ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

token の日記から検索

token (7668)

token
(メールアドレス非表示)
http://twitter.com/token7

俯瞰しよう。何事も俯瞰しなくちゃ駄目だ。

http://twitter.com/token7 [twitter.com]
○ ◎ ●
token による 2010年01月06日 2時37分 の日記 (#497585)
日記

6月にストリップデビューした小向美奈子(24)の“スライム乳”がついに解禁される。浅草ロック座のショーを再現したDVD「デンジャラス ストリッパー」を来年1月7日にソフト・オン・デマンドから発売する。

86センチのEカップバストが揺れるステージに加え、最新3Dカメラで撮影した特典映像などを収録し「見どころはやっぱスライム乳かな。それもキングスライム級(笑い)」とアピール。

2月に覚せい剤取締法違反(使用)の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた後、ストリッパーとして活動再開。第2弾として、今月11日から広島第一劇場(広島市)で50公演を行うことも決定した。
--------
ついに解禁!小向美奈子のストリップショーがDVDに …SODから発売 : まにあっくすZ

多分、去年の話? まー、知名度が低くなってた芸能人だし、芸能人で知名度低下はモチベーション下がるだろうから中毒物質に逃げるのは何となく理解できるかもしれない。

それはそれとしても、劇団役者じゃない芸能人はクスリに手を出すと、TV方面では人生終了って感じなのかなあ。あの人もあの人も全くTVに出てこなくなった。劇団役者なら個人劇団で活動中なのかもしれないけれど、一般から見ればアンダーグラウンドな印象を受ける。一般社会のゴシップからは隔絶されてるから、もう所謂華やかな芸能人じゃないね。

この人は、あっさり割り切って、アンダーグラウンドで華やかさを求めたのかな。それでも、過去の知名度があるから、一般人よりはお金を稼ぎやすいかもしれない。いや、振り回されてボロボロになる可能性もあるなあ。

個人の器以上の力が恐ろしいのは、どこでも同じかもしれない。追跡はしないけど、続報が入ったらまたピックアップしてみようかな。

○ ◎ ●
token による 2010年01月04日 12時42分 の日記 (#497436)
日記

そろそろ仕事がしたくなってきました。

しかし、未だに前職の事を考えると気分が悪くなる。もうトラウマとしか言いようがないその会社は(株)techfirm.co.jpです。次回このようなトラウマを引き起こさない為に、罠ポイントを解説しておきます。

4年前の話です。ちょっと偏見が混じってますが、概ね僕の視点の僕の意見です。当時の社員がこれを読んで、僕が歪んでいるように見えるのなら、その人の意見は僕に伝わらなかったんでしょうね。意見って、空気感染するものじゃないんですよ。指向性のある声にして初めて伝わるんです。

==================================

社内のメンタル面を操作していたのが現社長(当時副社長)でした。社内勉強会の方針も彼が決めたようでした。しかし、今考えると非常に恐ろしい会社です。結果として「我が社の方針が気に入らなければ仕事してやらない」という請負開発会社でしたから。

確かに短納やある程度のクオリティ維持、携帯サービス会社に贔屓してもらえるくらいのコネはあったんです。しかし、そういう態度は末端の社員の風当たりを悪くするんです。

例えば、、

お客さんが来社していて一緒に仕事をしていても、、
 ・勉強会の方が優先される
 ・勉強会の内容の優劣を問わず
 ・プロジェクトの加熱度を問わず

稀にあることでしたが、当時のプロジェクトのお客さんとの関係は悪くなりました。(株)techfirm.co.jpはナマイキな面の方が濃かったように思います。主な収入源はドコモ関連。技術引篭りなんですよ。浅く広くはやってたと思いますが、基本的にはガラパゴス的日本の携帯産業な上に一部の企業のコバンザメ会社だったんですから。

そんな状況だったからか「プロジェクトより勉強会の方が大事」としていたのかもしれませんね。しかし、そんな狙いの話は一切聞こえなかった。だから単に勉強会の方が重要だと考えていただけかも知れません。それも「中身よりもプロセス」の方が重要だと。そして「勉強会参加は社員の義務であり、参加しなければ減給」だったと思います。

その勉強会のスタイルは、強制なので人気のありそうな勉強会には定員がありますし、定員漏れした人はつまらない勉強会でも参加しなくてはなりません。この点は非常に効率が悪い。それなのに客よりも社内行事優先だったんですから、参加するこちらとしても非常に気分が悪い。使いたくない時間を浪費させられて、更に客との関係を悪化させる場合もある勉強会が嫌いでした。

一時期、「そういう勉強会を壊して維新しよう」という働き副社長周辺であったんですが、副社長直属の部下が僕らを騙して「新しい勉強会講師に決定しました」という卑怯な決断をしたのでした。つまり「維新をチラつかせて講師の挿げ替え」を独断で下したわけです。僕らは「勉強会の構造を変える為に集まった」のに「ただの講師」として集められたのでした。集められた会議室に副社長も居たので、部下の独断ではなく副社長の判断だったようです。

勉強会といいつつも、社員同士が集まるものじゃないんです。上が内容を決め、下で選ぶ。だから、内容がくだらないと下では不満タラタラ。そして上では「だったら上に来い」と吼える。馬鹿な構造です。社内の人間がしたい勉強会をアンケートすればいいのに、当時の副社長派はその他社員の行動基準を軽んじてたように思います。

あれだけ人材は重要だと、勉強会での育成は重要だと言っていたのに、やる事が稚拙。

==========================

別件では、当時はフレックスタイム制をとっておりコアタイムは11:00~12:00だったと思います。とにかく午前に1時間だけコアタイムが設定されていた。通常、その時間帯以外はフレキシブルの筈です。

僕はよく昼寝をしていました。しかし、当時の参加プロジェクトは問題なく進めていたし、寝ていた時間はフレキシブル内だった。しかし、寝ていた事が理由で査定に響いたんです。(無論、食事や睡眠の時間は就業時間として申告していなかったのにもかかわらず)

副社長の前で昼寝をしていたとしても、副社長と僕のプロジェクトは違うんだ。仕事内容だって違う。何故、他のプロジェクトの人間の精神面まで考えなくちゃいけないんだ。社の奥に仮眠用マッサージ椅子もあったが「誰が使ったかわからない上に掃除してあるかもわからないし、形はリクライニングシートだけど表面がでこぼこしてる椅子なんかで十分な仮眠が取れる訳がないだろ。ふざけるなよ。」的なものなので当然却下です。

(株)techfirm.co.jpは自分に優しく他人に厳しい卑怯な会社だったんだ、とその時判かったんです。自社の成績を盾に客よりも自社行事を優先するくせに、個人の成績が安定していても個人の行動を縛る。何という我侭な企業なんだ。

もうそれからこの企業で働く事が嫌になった。

============================

最後には、一人プロジェクト。僕にも悪い点はあった。こんなプロジェクトは拒否するべきだった、という点。しかし、あの頃はもう「長いものに巻かれている」状態だったので拒否できなかった。ベテランではない、単なる2年目のプログラマだったんだから。

ちなみに僕が最後に関わったプロジェクトは、基幹系でした。あんな状況だったので、なるべく携帯系に関わらないようにしてましたが、思わぬ罠が発動しました。DSLです。

当時の状況を考えると、今でも恐ろしい。

・仕事は努力しても早く終われない
 ・try & error じゃ日が暮れる
 ・かと言って testcase が書けるようなコードじゃない
 ・DSLの基礎実装者は既に退職
 ・細部が判らない状態
・頼れる仲間はゼロ
 ・システムの基礎実装者はマネージャクラス
 ・大幅に理解が超えた実装方法(Perl風味Javaとか)
 ・相変わらず納期は短い
・構造解析ばかり
 ・客先でOutOfMemory頻発
 ・客先までは地下鉄30分の距離
 ・サーバ室と開発室はUSBメモリでつながってる
 ・マネージャな実装者は忙しく手伝ってはくれない

よく判ってる人物が手伝わず、よく判らない人物が構造解析。そして納期は迫ってるって状況。プログラマの仕事じゃない。開発という名のメンテナンス。計画的というよりは行き当たりばったりの納期設定。

ふざけてるというか、あれは遠まわしでやられた退職作戦だったんじゃないかと思える。昼寝をしていたからって酷すぎます。当時、人材が減っていた事もあったけれど、何で指揮官なしなんだよとか、戦地を把握してるやつが参戦しねえんだよとか、まさにカミカゼ的な印象だった。その時僕は「マネージャというのは効率よく仕事をさせる為にセーフティネットを築いてくれる存在」だと思っていたが、彼も完璧な人間ではなくて、自分の都合が悪くなると、易々と部下を切るんだな、と酷く傷つけられた。

しかもDSL。具体的にはJava製commandパターンで作られた簡易スクリプト言語。もう業務特化型なので他で応用できません。応用できる部分はcommandパターンで同じようなものを書くとかくらいです。

もう自社愛なんて影もありませんでしたから、こんなものに貢献する理由がわからなくなっていたし、請負仕事で出来ることと言ったら、クリエイティビティじゃなくて技術力の提供のみだと判ってしまった。悲しかった。

何かの技術文書を読んで、素晴らしい実装が出来たとしても、根幹のアイデアはお客さんのもので僕の作品には絶対なりえない。つまらなさすぎる。

=================================

そして、ココロが耐えられなくなり無意識の遁走。

後日談で、お客さんはアルコール中毒になったそうな。
僕は(株)techfirm.co.jpビルの前の鉄道で自殺したいと常々考えてたな。

○ ◎ ●
token による 2009年12月30日 14時45分 の日記 (#497048)
日記

ただ、ネット上とはいえ公然の場で、有名人が怒りを見せた最近のケースをみるとマイナスとなる要素が高いので、我慢するべきだったかも。
--------
おもしろまにあっくす 加護亜依、ファンを名指しでプチキレ

別にこの人に特別な感情は持ってないけれど、有名人というだけで怒りを見せてはいけないってのは、なんだかおかしい。日本の芸能人は愛玩動物扱いなんだろうか。もしそうなら、過剰な偶像崇拝だと思う。それはキモいし、常軌を逸してる精神だと思うなあ。

元記事にあるキレられた一般人がキモいんじゃなくて、「有名人が怒りを見せるとマイナス視する」という視点がキモい。

○ ◎ ●
token による 2009年12月30日 2時36分 の日記 (#497030)
日記

そんなMoshe君ですが、自分の知識を社会に生かしたいという考えからテレビゲームで遊ぶことはほとんどないといい、次のように話しています。“テレビゲームをプレイするのは、人類にとってなんの助けにもならないので時間の無駄だと感じます。”
--------
「テレビゲームは人類にとってなんの助けにもならないし時間の無駄」 …11歳で大学を卒業した天才少年 : まにあっくすZ

もうとっくに2009-06の記事なんだけれども。「非常に低い年齢で大学を卒業した人間の発言がネット上で話題に」的なヨクアル系無駄記事。

うん、低い年齢で大学を卒業する事って、そんなに重要なこと?大学ってパスするための機関?そんな訳ないよね。この子が、単にビジネスで成功する人ってだけなら、別にその辺のビジネスマンと変わらないよ。単に年が若いだけ。単に人より多く人類の通貨を稼ぐだけ。

何かテラフォーミングに貢献するとかしてるとか、革新的な医療改善をするとかそういう事で世界を動かさなくちゃまったく意味がない気がする(革新的じゃなくとも、学んだ事を応用するって視点がなければ人生なんて無意味だと思う)。

それにしても、学習を応用できさえすれば、何をしても無意味じゃなくなるのに。彼は「ゲームは無意味だ教」にでも入信させられてるのかもしれない。だって、大多数の人間の行為を否定して彼が得られる満足といえば、異端者の擬似高みから苛めて楽しむ擬似満足感でしかないもの。

日記

前橋市立桃木小学校で、頭髪が薄い人をからかう歌詞の曲が校内放送で流れたことを問題視した40代の男性教諭が、児童28人を土下座させ反省を強要していたことが25日、分かった。斎木雄造校長は「不適切だった」としている。教諭は校長に伴われて児童の家庭を訪ね、保護者に謝罪した。
--------
教師、ハゲの歌を校内放送で流した児童と笑った児童27人に土下座させる : まにあっくすZ

タイトルは煽りです。というか、精神が未熟な子供の場合だけ「反省は強要するもの」(=躾)と相場は決まってるのに、わざわざ校長がペコペコペコペコ。

情けない。こんなのが教育者なの?前橋市立桃木小学校に入学予定の家庭は可哀相だね。まともな教育が受けられないと判っているのに、入学しなくちゃいけないんだから。この年代での教育は重要だと思うよ。それなのにこんな半端な教育環境じゃ・・人生台無しになる可能性大。

○ ◎ ●
token による 2009年12月18日 14時11分 の日記 (#496111)
日記

 さらに、観光関係者は「ロケ現場の居酒屋の営業中にいきなり戸を開け、写真だけ撮って出ていく観光客もいたらしい。腕にタトゥーを入れた中国の若者が温泉にやってきて日本人客が驚いたり、1コマ500円の料金がかかるアイヌ長老の写真を無断で撮るなど、マナー違反の話も耳に入っている」と打ち明ける。
--------
土産物店は笑顔ナシ…なぜか阿寒湖に中国人殺到のワケ  - 政治・社会 - ZAKZAK

うん、単に富裕層ってだけで、熱心な親日というわけでもない。日本語話せないから用件を伝えられないけれど、自分のしたいことはしたいという性格なので、仕方ないのかもしれないな。

こういう場合は、冷静な中国人を雇って対応するほうが良いと思う。或いは、日本在住経験の長い中国人に頼んで応対してもらうとか。前者の良い所は、権力を見せる事。だけれど賄賂が通じてしまう。後者の善い所は、これも権力を見せる事。そして日本人的空気感で、特定贔屓をしない。

それにしても、この元記事は2009-12-17のようだけど、サーチナとかを見てると去年とかもっと前とかそんな印象を受ける社会現象。

newsじゃなくてblogだから仕方ない?

○ ◎ ●
token による 2009年12月18日 3時19分 の日記 (#496079)
日記

これにネットでは、「性別じゃなくて性格の問題じゃね?」「女が男にかなわない理由の一つがこれだな」「石田純一は相手が女であれば何時間でも共感しつづけられるらしい」「ダメ男にはわからないよ。女子は、男には比べてきついことだらけなんだから。それくらいわかってくれない人は論外」「正論吐いて逆上された時は『お前もそこらへんの普通の女と一緒だな』って言ってやると、私は他の女性とは違う感を出そうと同意してくる」などといった声が寄せられている。
--------
女性のグチに対して正論や反論で答える ダメオトコ : まにあっくすZ

ダメオトコとかって表現からして、フェミニンな元記事。

視点が中立じゃないんです。「女性だからという理由で人から嫌われる行動を取っても許される」と考えている人間は、社会的なクズだと思う。だからそういう人は社会的に優位な立場になってから、人に嫌われる行動を取ればいいんじゃないかな(メリットは全く無いけど)。そうでなければ、いや、いわずもがなだし。

ん、別の考察をしてみよう。正論や反論で逆ギレするというのは子供を見てるようだと感じる。大部分の女性脳は幼年期に完成しつつあって、男性脳のように成長し続けないということ?自制心が育たない?男性にも子供っぽい成人が居るけれど、大体は論理的な思考方法に変わっていく。

「気持ちの問題」ではなく「何故、そのような行動をとってしまうのか」という行動基準問題なんだけれど、生物学上の問題なのかなぁ・・。難しくなってきたなあ・・。女性の「子供っぽい反応」を肯定するには、生物学的な特徴として説明できなければ「単なる性格の問題」になってしまう。それにしても、結構な割合で「子供っぽい反応」が見られるから悩ましい。

○ ◎ ●
token による 2009年12月16日 1時02分 の日記 (#495910)
日記

知人に、実験的にPayPalを使ってdonationしてもらった結果、知人(donationした人)の以下の情報が僕側から確認できてしまいました。(※僕も知人もパーソナルアカウントです)

  * 氏名
  * 住所
  * メールアドレス

海外の商品を買うとか、海外のソフトウェアに対するdonationとかなら住所が割れても問題ないでしょう。しかし、日本国内の信用できない相手にdonationする場合は慎重にした方が良いですね。ホイホイと寄付しちゃうと、相手に個人情報が渡ってしまいます。

また、donation(寄付)したつもりでも日本PayPalではPayPal残高に銀行から入金できないので、送金扱いにはならず、クレジット決済のショッピング扱いです。なので、受領側は手数料を一定量取られてしまいます。

ちなみに、日本語ページの手数料一覧は為替レートと同期が取れてないようですから、あまり参考になりません。取引詳細画面から分かった事ですが、手数料が差し引かれる基準通貨は、米ドル(USD)のようなので、手数料一覧のものは紛らわしい表記のように感じます。受領した側はPayPal残高を1,000JPY以上から銀行出金が使えます。と書かれてますが、これも米ドル基準ぽいので、$10.00USD以上でしょうね。

- - - -

結論を言うと、PayPalでdonationする場合は相手を見定めた方が良いかもしれません。送金に関しては分かりませんが、ショッピング扱いの場合は「商品の送り先」という名目で購入者の住所が販売者の手元に渡っていく事になりますから。

Vectorとかはどうやってるんでしょうね。ちょっと興味ありです。

○ ◎ ●
token による 2009年12月15日 18時40分 の日記 (#495865)
日記

何年か前に、某マスコミで働いている高校の同級生に「なんでお前らは『医者に対する不当な報道』ばっかりやるんだ?現場の実情だって、取材していればわかるはずなのに」と尋ねてみたことがあります。

彼の答えはこうでした。

「いや、お前の言いたいことはわかる。でもな、読者は政治家と公務員と医者を叩くと喜ぶんだ。それが、どんな偏った内容でも。結局さ、俺たちだって商売だから、お客さんが喜ぶ記事を書かざるをえないんだよ。俺たちだって悲しいけどね」

「マスコミ」というだけで批判したがる人ってけっこう多いのですが、考えてみてください。彼らはみんな、あなたと小学校や中学校で一緒のクラスだった、「どこにでもいる、ちょっと勉強ができたヤツ」のなれのはてでしかありません。

もちろん、「最低限の職業倫理」というのはありますが、「どんなに読者の評判が悪くても、『本当のこと』『社会にとって大事なこと』を書き続けられる」なんて気骨のある人は、ほとんどいないでしょう。

僕だって、あなただって、もし「マスコミ」の一員になっていたら、同じようなものだと思う。

自分や家族を飢えさせてまで、「純粋な真実」を語れる自信がある?
--------
「マスゴミ」なんて、バカバカしい。 - 琥珀色の戯言

マスゴミがマスコミとして機能してたら社会は駄目になっていくって事をマスコミ関係者は自覚してほしい。物理的に行き来して情報をやり取りしてる人は少ないんだ。所謂、江戸の瓦版みたいなもので、ライフラインが腐っちゃったら皆の頭も腐るってもんだ。

新聞や一流紙が「純粋な真実」を語ってくれなくちゃ、情報誌を買ってる意味がない。書いてあることは100%事実かもしれないけれど、全部伝えてくれないんなら50%の価値しかないと思う。すべて隠さず伝えてくれるという信頼を買ってるんだから、100%の情報を得たいと思うのは、ごく自然な事だとも思う。

マスコミにそういう気骨がなくなったというなら、新聞とTVはその役割を自ら失ったと考えていいんじゃないかと思う。

○ ◎ ●
token による 2009年12月11日 8時14分 の日記 (#495580)
日記

問いただされた男は妻にこう言って詫びたといいます。

「針をつかったのは、君にも同じでいてもらいたかった。そうすれば一緒にいてくれるし、どこにも行かないって、僕の許を去らないって思ったんだ」
--------
HEAVEN HIV陽性の夫が自分の血液を妻に注射。その結果、妻も感染―ニュージーランド

これ以外のニュースは知らないけど、このニュースを読んだら「差別反対」なんて言ってられない。「普通の人間として接する代わりに隔離させてくれ」「僕を隔離してくれ」と懇願したい(それを差別というんだが)。

極めて危険な保菌者としての立場を理解しない人間が居ると、その他の保菌者も恐ろしい行動に出られるんじゃないかと想像して恐ろしくなってしまう。人々に恐怖を植え付けた罪は重いだろうけれど、それはソレ。恐怖を先延ばしに出来る人はどれくらい居るんだろう(こんな世情で)?

もうアレだ。エイズ患者どうしのカップル喫茶を作ればいいんだよ。