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コメント: Re:/.JPで北米ローカルな話題なんて (スコア 1) 28

by tsukachan (#2123189) ネタ元: 3月の北米で9日連続夏のような暑さ

ちょっとした異変は日本でもあります。今年は梅が咲くのが遅くて、関東では3月上旬に大抵「梅まつり」などが催されるのですが、今年は3月上旬に全く梅が咲きませんでした。各地の梅祭りは寂しいことになった様です。今頃咲いています。開花が遅くなると、収穫に影響が出る事があります。梅酒の生産量が減るかもしれません。
梅に影響があるのなら同じバラ科のリンゴ、梨、サクランボ、桃などにも影響があるかもしれません。農家の方は注意深く見守っていることでしょう。
なお、今年のサクラはやや遅めとのこと。入学式の頃にちょうどいい満開になりそう。

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コメント: Re:公的機関っぽい名称 (スコア 1) 61

水道局のパンフレットに水道のトラブル時は「水道センター」へと書いてあった。
水道局の1部門か外郭団体くらいに思っていたら、領収書を見たら株式会社だった。

まあ、外郭団体なみにOBがいっぱいいるんでしょうけど、ちょっとね。

自分も国立大学みたな感じの名前の学校を出ているので、あまり人のことは言えないのかもしれないが。

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コメント: Re:日本でも耳にしますが (スコア 1) 100

シーソーは二人でないと遊べません。しかも、二人の息が合わないと楽しくありません。(ココでちょっとズレるとイジメになってしまう)。
小柄な自分はわざと大きな友達に頼んで、おしりが浮かぶ感覚を楽しんでいました(正しい遊び方ではありませんが)。
いまの子供たちにとっては複数の子供がいないと遊べない遊具という物も重要ではないかと思っています。
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コメント: Re:昔からある議論 (スコア 5, 参考になる) 100

公園の設計を生業としている者です。ちょっと長くなりますが・・・・
このあたりの議論はその通り昔からあります。社会的状況の変化により、(面倒見のいいガキ大将がいなくなったり、年の離れた兄弟と遊ぶ機会の減少など)議論の内容も変化してきております。国内でももちろん議論されており、国交省が「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」平成14年http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/04/040311_.htmlを発表しており、その中で少々長くなりますが引用すると

「子どもは、遊びを通して冒険や挑戦をし、心身の能力を高めていくものであり、それは遊びの価値のひとつであるが、冒険や挑戦には危険性も内在している。
子どもの遊びにおける安全確保にあたっては、子どもの遊びに内在する危険性が遊びの価値のひとつでもあることから、 事故の回避能力を育む危険性あるいは子どもが判断可能な危険性であるリスクと、事故につながる危険性あるいは子どもが判断不可能な危険性であるハザードとに区分するものとする。」

ココのリスクとハザードの線引きが難しく、それは国内でも国外でも、議論が行ったり来たりしています。
(特に欧米では最近、遊具から転落した子供が全く受け身を取らなくなってしまって(落ちても痛くないから)、他で転落した時に全く受け身が出来なくなってしまう例が増えているらしく、安全策が過剰だったとの見解をちらほら見聞きします。今回の話題もその流れの様ですね)

子供を持つ親としては、(ハザード)重大な事故(命に関わる様なこと)が無ければ、少々痛い思いをするくらいの事をしないと危険回避(リスク)を学べないと思います。この「少々痛い思い」線引きが難しく、自分は、後に障害が残らないなら骨折くらいまでありかと思いますが、擦り傷一つ許さないと考える親もいます。男の子か女の子によっても程度が違うでしょうし。
自分個人としては、ナイフが使えなかったり、遊具から落ちた時に全くの受け身の取れない子供になって欲しくないです。
まあ子供に、ナイフなんて使わせない、遊具で遊ばせないですべて回避してしまう親もおりますが、それでまともに自分で判断出来る大人に成れるのか非常に疑問です。(ああ、だから最近変な大人が多いのか。)

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コメント: Re:とりかえし (スコア 3, 参考になる) 203

植生が極端に変わった訳ではありません。かなり大雑把な言い方だと日本の森林は かなり以前から原生林、林業地、二次林(里山)の3つになります。戦後に極端に杉林が増えた訳ではありません。
クヌギなどは里山の樹木で日常的に利用する森林です。20年毎位に皆伐して一定の状態を保ちます。そのまま放置すると、次第に日陰に強い植物に占有される様になって原生林に向かって遷移して行きます。数百年くらいで原生林に戻るかと思います。
林業地は数十年から100年程度の単位で樹木を伐採して利用していきます。本来は一斉に皆伐したりしないで、エリア毎に伐採していき、数十年から100年程度のサイクルで一定の状態です。明治末期から終戦頃までに燃料増産他のため、一斉に伐採したのが問題で、同時期に植えた樹木が多く地域差はある物の、成長期が同じ杉が大量にあるので、大量の花粉の飛散につながっています。戦前の様に、数十年から100年の単位でちょっとずつ入れ替わっていたら、一度に花粉の飛散はなかったと思います。
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コメント: Re:とりかえし (スコア 1) 203

自分もダムがいいなんては思っていないんですけど、人間が生活して行く以上何らかの環境負荷は免れないと考えております。その環境負荷を少なくする手段が必要です。水力発電はやはり有効だと思います。大規模なダムでなくて、小規模水力発電なんかは環境負荷も少なく、過疎地などの電力してはいいのではないかと思います。(限界集落みたいな過疎地は都市計画的に対応が必要だと思いますが・・。)

白い川のそばで生まれ育ちましたが、20年ぶりに訪れたら、すっかり透明になっていて驚いた。あれはあれで懐かしいものだったので。

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コメント: Re:とりかえし (スコア 4, 興味深い) 203

>ダムも耐用年数が何十年かで、その後は廃棄処分ですよね?

違います。堆砂(たいしゃ)と言ってダムに流入した砂がダムを埋めてしまうと機能不全に陥り使えなくなります。しかし、土砂の浚渫や排砂により機能回復は可能です。数十年で機能不全に陥るのは天竜川水系など一部で、万年単位でも埋まらないと予測されている水系もあります。ダムを擁護する訳ではありませんが、誤った認識は正して置きたいと思いまして。

>真の意味で再生可能なエネルギーを生み出すのは、
やはりとても難しいことなんですよ。

これには同意。

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