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ttの日記: バンクーバー2・3日目

日記 by tt
二日目は男子フィギュアスケートSPの観戦でした。みなさまご存知のとおりの結果で、その場で見ていた私は興奮しすぎてホテルに戻ってきたら割とすぐに寝てしまい、日記どころじゃなかったです。現地のスケートファンの方も「にっぽんすげー」「タカハシはしってたけどコヅカというやつもすごいね」とかいったかんじで話しかけられました。現地のテレビ放送とかでも割と大きく取り上げられてて、世界に感動を巻き起こしているようです。あ、あと海外だとテレビ放送の解説とか実況が静かでいいですね。修造さんはもう少し静かにお願いしたいです。フィギュアスケートは音楽との協調性を楽しむスポーツなのです…

個人的にはトマシュ、ジュベールの演技がいまいちで悲しかったけど、ライサチェックの進化の度合いに感動しました。演技前半は「まあいつも通りだね」ぐらいだったんだけど、後半のステップがありえないぐらいうまくなっていて。もちろん日本人の演技も感動でしたが。ちびっ子の頃から知っている、あんな苦労やこんな苦労をしていた選手がオリンピックに出ている。もうそれだけで泣けるほど感動ですよ(もちろん、他の選手にも同じように背景があり、その一部は報道されたり、演技ににじみ出ていたりして、やはりそれにも涙が出てくるわけですが)。

三日目は自由行動日なんでお土産集めたり聖火を見たり特設リンクで貸し靴で滑ってみたり。15年ぶりぐらいで貸し靴使ったけど、余りのエッジのなさと、足首の固定が弱すぎたりでかなり怖かった。でもスリージャンプとバックスクラッチスピンだけしておきました(ぉぃ

あと関係ないけどSPを観戦していた席の前にショートトラックの寺尾選手と連れの方が座っておられました。中京大学・トヨタの後輩である小塚選手を応援するバナーを手にされていました。そして寺尾選手の隣の席にはパシケビッチさん(村主選手のコーチ)が座っておられました。会場からの帰りのバスに乗る前に集合した場所では、通りかかった宮本君(高橋君のSPをはじめ、全日本男子の1/3ぐらいの振り付けをやってる振付師)にみんながサインを求めて列ができてました(ちなみに行きの飛行機も同便だったそうです)。自由行動日の三日目に夕飯を食べようと中華料理店に入ったら聞き覚えのある声が、と思ったら案内されたテーブルの隣に濱田先生(現在関西大学コーチ)が。

いやー、あたりまえだけど街に有名人にあふれてますね。同じツアーの人で小塚君と佐藤家ご一同様に遭遇したという方もおられました。「明日試合の人を邪魔したら悪いから小塚さんがトイレに立ったところでコーチにだけ話しかけた」とか話しておられました。さすがにこんなところまで観戦に来るような人はファンとしても出来すぎですね(わら)。

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