パスワードを忘れた? アカウント作成
201709 journal

ttの日記: 測定おかしい…わけではないようだ 2

日記 by tt
ご飯の後2時間以上たったところで風呂入る前にOMRONのカラダスキャンで体脂肪率を再度測ってみたのだが、7%ちょっとという数字になる。 今まで体重計の上にのって測る(脂肪と筋肉・骨の電気導電性の違いから体脂肪率を推測する)タイプの体脂肪計ではずっと10%前後の数字が出てたのだけど、どういうわけか非常に小さい数字になる。

説明書によると「通常の測定では下半身の抵抗値だけから体脂肪率を測定しますが、カラダスキャンでは上半身や腕を含めた全身の抵抗値から体脂肪率を測定しますので、より正確な数値となります」ということらしい。

ということで。 どうやら私の体脂肪率は自分が思っていたよりかなり低かった、ということのようである。・・・みとめたくないけど。

こうなったらどっかの施設に行って水槽に沈むとかして正確な体脂肪率を測ってもらおうか…(バカ

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • アルキメデス「(体脂肪を)エウレカ!エウレカ!」
    --
    And now for something completely different...
  • 意外とたくさん方法があるんですね [wikipedia.org]

    1. 水中体重秤量法(水中体重測定法)
      アルキメデスの原理を応用したもの。測定に苦痛が伴う。設備がある施設が少ない。
    2. 空気置換法
      密閉された装置内に入り、空気の圧力変化を測定して身体密度を計測する方法。大相撲の力士がこれで測定している。
    3. 二重エネルギーX線吸収法(DXA,DEXA)
      二種類の異なる波長のX線を全身に照射し、その透過率の差から身体組成を計測する方法。
      本来骨密度を測定する方法だが、体脂肪量や筋肉量の測定精度も高く、測定方法のゴールドスタンダードとも言う。
    4. 皮下脂肪厚法(キャリバー法)
      皮下脂肪厚計(キャリバー)を用いて、皮下脂肪の厚さを測定し、その後計算式に測定値を代入して計測する。
      測定器の扱いに熟練を必要とする。内臓脂肪の測定はできない。
    5. 生体インピーダンス法
      体に微弱な電流を流し、生体の電気インピーダンスを測定し、そこから体脂肪率を推定する。
      最も簡便で、体脂肪計として最も普及しているが、筋肉の比率が高い人は正確な測定ができない。
      測定電流によってペースメーカーが誤作動を起こす可能性がある。
    6. その他の方法
      CT法、MRI法、体内カリウム測定法、超音波法、近赤外分光法、六フッ化硫黄希釈法など

    密閉箱に入るか、ちょっとX線浴びるのが本格的な測定方法としては良さそうですね。

typodupeerror

ソースを見ろ -- ある4桁UID

読み込み中...