tuneoの日記: おやじの入院&手術 2
日記 by
tuneo
父がガンで入院して手術をしたのだが、術後に受けた説明で切除した臓器を見せられたのが一番辛かった。
……いや、別に血だのモツだのが気持ち悪いわけじゃなく(生きてる人間のはらわたを直に見たわけじゃないから何とも思わんし、血を見るのは慣れてる)ソイツらを浸けこんでるホルムアルデヒドが目鼻にキて痛いの何の。
# たぶん生きてる人間のはらわたを直に見てもどうとも思わないだろうが。
今日は割と元気で「オモチャ(パソコン)もってこい」との仰せだったので持って行った。しかし2.5kgオーバーのノートってのは実に重たいな。
ホルモン (スコア:1)
ウチの家族が手術した時も、やはり術後に見せてくれました。
私は平気な方なので「生ホルモンすげー」ってな感じだったのですが(むしろしげしげ見入ってしまった)、何の予告もなくいきなりドーンと差し出されたので、平気じゃない人には相当キツいだろと思った記憶が。
お父さまお大事に。
うちのの父は (スコア:0)
末期で姑息手術だったので切除物を見る機会は無かったのですが、
一面ガン細胞で真っ黒に染まった十二指腸閉塞部の内視鏡写真は
正直正視に耐えないものでした……