二輪車はタッチ&ゴー!
タレコミ by twovs
twovs 曰く、
2003年7月10日から 道路新産業開発機構 が自動二輪車の効率的な料金支払い方式の 試行運用モニターを募集 していたが、 8月29日正午より試行運用が始まった。 試行運用の対象区間は、 関東エリアの一部(中央道三鷹本線〜大月〜河口湖)と 関西エリアの一部(西名阪自動車道天理〜松原本線)。 以前の記事によると、 「ノンストップ方式」と「タッチ・アンド・ゴー方式」の2つを試すとあるが、 今回の試行運用では、 一旦停止して IC カードを読み取らせる「タッチ・アンド・ゴー方式」が採用された。モニターはインターネット上で内容理解度に関する試験を受験し、 試験に合格すると「合格通知」「運用マニュアル」「ICカード」「カードホルダー」が 送付され、試行運用に参加できる。 各料金所のICカードの読み取り装置は、 (自動車用)ETC専用レーンをのぞいた最も左側のレーン(八王子の上り車線は右側)に 設置されており、モニターの二輪車は料金所で一時停止し、 ICカードを読み取り装置にタッチするだけで料金を支払える仕組みだ。
二輪車に乗らない人のために、ちょっと補足説明・・・。 自動車と比較して、二輪車の料金支払いはとても面倒だ。 通行券は風で飛ばされないように注意する必要があるし、 雨が降っている時は濡れないように気を使うし、 財布を出す前にグローブを脱がなくてはならないし、 お金を出している間に脱いだグローブを落としてしまうこともあるし・・・。 対象区間を通行される方、該当レーンを注意して見てみてほしい。 きっと普段の二輪車よりも、ずっと安全&スムーズに料金所を通行するはずだ。