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鳥が高く飛べるのはすさまじいばかりの空気の抵抗があるからこそなのだ部門
小惑星探査機、MUSES-C はやぶさのイオンエンジンに問題が生じ、地球への帰還が危ぶまれていた事は/.-J でも既に伝えられていた。
11/19の宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースによると、運用再開の目処が立ったので運用を再開するそうだ。
なんでも、「打ち上げ直後に動作不安定があったため使用していなかったスラスタAの中和器」と、「中和器の劣化により2007年4月以降使用していなかったスラスタBのイオン源」とを組み合せるにより、スラスタ1個分の推力を得る事が出来る見通しが立ったそうである。
このスラスタA+Bを使用する事で必要な推力を得るのだそうだ(スラスタCは予備)。
また、大塚実氏のtwitterより補足すると、
なんという好運 & 「こんな事もあろうかと」……。
今回のイオンエンジンの異常を知った時は、さすがにもう駄目かと覚悟しかけていたが、またしても運用陣の努力でなんとかなったようだ。この先もどうなるかわからないが、まずはめでたいと思っておこう。
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本当にアニメの様だ。 (スコア:1)
・・・まさか1.5億kmから彼方で運用中の機体でニコイチするとは流石に想像すら出来なかった(^_^;
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