コメント: Re:外はできそう。中はどうだ? (スコア 1) 77
すでに誰かやってるのではないかと思いますが、セカンドライフの中に状況とそこでの人間というかアバターの反応を記録し模倣して相手の反応を試すAI駆動アバターを1000台くらい放り込んで1年くらい学習させれば、人間とインタラクションする際に「だいたいのケースにおいてもっともらしい反応」をするAIを構築する土台となるデータができるのでは?
#その学習アルゴリズムはまた別として。
どうせ人間も何となく反応してるだけですし。
「ねえ、私の話聞いてる?」
「ああ(聞いてない)」
しかしデータは膨大そうなので、それに基づくAIががスタンドアロンで動いていて特定の個体のロボットの意識を司る、のような発想からはかけ離れたものになっていくように思えます。
個々のロボットは巨大なデータベースに裏付けられた親玉AIに問い合わせるだけの対人コンタクト用ヒューマノイドインターフェースになるのではないでしょうか。
今だったら親玉にできそうなのはwolfram alpha?