パスワードを忘れた? アカウント作成

こちらは、utsushiomiさんのユーザページですよ。 スラッシュドットのRSSを取り込んでみよう。

110555 comment

コメント: Re:外はできそう。中はどうだ? (スコア 1) 77

by utsushiomi (#1590330) ネタ元: ロボットと人について考える

すでに誰かやってるのではないかと思いますが、セカンドライフの中に状況とそこでの人間というかアバターの反応を記録し模倣して相手の反応を試すAI駆動アバターを1000台くらい放り込んで1年くらい学習させれば、人間とインタラクションする際に「だいたいのケースにおいてもっともらしい反応」をするAIを構築する土台となるデータができるのでは?

#その学習アルゴリズムはまた別として。

どうせ人間も何となく反応してるだけですし。
「ねえ、私の話聞いてる?」
「ああ(聞いてない)」

しかしデータは膨大そうなので、それに基づくAIががスタンドアロンで動いていて特定の個体のロボットの意識を司る、のような発想からはかけ離れたものになっていくように思えます。
個々のロボットは巨大なデータベースに裏付けられた親玉AIに問い合わせるだけの対人コンタクト用ヒューマノイドインターフェースになるのではないでしょうか。
今だったら親玉にできそうなのはwolfram alpha?

92229 comment

コメント: Re:だからアラフォーは結論を出して下さい(毎度の事ですが...) (スコア 1) 198

by utsushiomi (#1560878) ネタ元: アレゲ人はどんなカバンを使っている?

マジレスを求めているのか不明な上に、もう誰も見てないかもしれませんが…ある程度フォーマルな場で小物を持ち歩きたい男性の需要に応えるものがないというのは、デザイナーも自覚しているようで、ル・コンドというレザーファッションのデザイナーが一つの回答を出しています。
このページ右側中段の写真に写っているクラッチバッグがそうで、それなりのお値段です。以前はJALの通販サイトでも扱っていたようですが、現行商品として残っているかはわかりません。

私の記憶では、セカンドバッグはダサイという言説が目立ったのは90年代のはじめの頃です。この時期にアルマーニ風ダボダボスーツで餃子みたいな靴を履いた人たちがセカンドバッグを抱えていることが多かったため、(セカンドバッグ)=(品質の良いものに投資しないオッサンの持ち物)という印象を当時の若い女性に与え、10年以上たっても固定観念が抜けないのでしょう。

#なにぶんカバン好きなもので

92163 comment

コメント: Re:替わりが見つかりません (スコア 1) 198

by utsushiomi (#1560799) ネタ元: アレゲ人はどんなカバンを使っている?

お持ちのラガシャSITEシリーズはモデルチェンジしてPODシリーズになりました。
現在は縦持ち、横持ち、リュックの3wayバッグになっています。ここで買えます。

値上げされているのが許せない、また縦型にこだわりがある場合はエンドーラゲージに
近いモノがあります。

#ちゃんとしたバッグを買おうとしても、気がつくといつもリュックを買っている。

79974 comment

コメント: Re:ラジコン技術の記事によると (スコア 1) 92

訂正

(誤)また、ビジネスアイに出ている機体について言えば、地面効果翼機ではないと思います。

(正)また、ビジネスアイに出ている機体について言えば、「普通の」地面効果翼機ではないと思います。

79967 comment

コメント: Re:ラジコン技術の記事によると (スコア 1) 92

まず、確認したいのですが、私とあなたで「今回の発明」の内容が食い違っている可能性があります。
私はビジネスアイの記事での、「空気をつかむ」という表現が「今回の発明」の本質だと考え、その意味は二つの側胴の水平断面を向き合った翼型にして(厳密な表現ではありませんが)その間の気流の圧を高めることと解釈しました。

また、ビジネスアイに出ている機体について言えば、地面効果翼機ではないと思います。
この機体について、私の理解をもう少し詳しく書きます。
ビジネスアイの機体とラジコン技術で紹介されている機体は、2つの側胴の「翼との接合部より下側」の「水平」断面が、下面を対称に向き合わせた2つの翼型のようになっているように見える。
これにより、気流中では2つの側胴内側面(主胴体を向いた側)は正圧、外側面は負圧を受ける。側胴内側面に正圧を与える気流は、同時に、側胴と主胴体をつなぐ面積の小さな主翼の下面に加わる正圧を増加させる。従って、ベルヌーイの定理に基づいて一周積分して計算できる主翼断面の揚力は向上する。
というのが、「今回の発明」が「空気をつかむ」機体設計と受け取った私の理解です。この揚力向上効果は普通の地面効果翼機の翼端に見られる単なる側板では、存在しないかわずかだと思われます。

あなたの言う「今回の発明」が機体形状に関係ないとすれば、彼らの主張の何を「発明」と呼んでいるのですか?

78971 comment

コメント: ラジコン技術の記事によると (スコア 2, 参考になる) 92

自己レスですが、ブログの方に『ラジコン技術』 2007年8月号での紹介記事がありました。私の書いた2の効果で良かったようです。

というわけで、きわめてオーソドックスな流体力学に基づく一工夫で失速速度を改善したリフティングボディ機、という解釈で決着かと思います。トンデモ要素は何もありません。
「『どういうトリックを使っているのか』と声を荒げた」専門家とやらは本当に専門家だったのでしょうか?

#他人の成果を頭からインチキ扱いする人ってバカなの?死ぬの?

78506 comment

コメント: Re:軽いから飛んでるだけ (スコア 1) 92

ずいぶん乱暴なもの言いだ。
映像を見る限りこの機体は、
1.胴体と大きな側胴で挟み込むことで翼下面の圧を大きくする。
2.(おそらく)側胴の水平断面が翼型になっており、2つの側胴の間を流れる空気の圧を大きくする。
この2つの効果で、小さな翼面積かつ比較的低速でも揚力が得られるようにしたものだと思われる。
上記のおもちゃがこのような設計になっているようには見えない。
空中停止、というのは実際には低速で滞空しているのが記者には空中停止しているように 見えたのだと推測。
typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

読み込み中...