コメント: Re:LSI-C試食版の出番ですかね (スコア 1) 38
Embarcadero Museumで公開されているTurboシリーズが使えるならとてもうれしいです。
# 昔FreeDOS上で試したときは正しく動作しなかったような記憶がありますが、今はどうなんでしょうか。
Embarcadero Museumで公開されているTurboシリーズが使えるならとてもうれしいです。
# 昔FreeDOS上で試したときは正しく動作しなかったような記憶がありますが、今はどうなんでしょうか。
最近 Android アプリの案件に関わりましたが端末毎の自由度が高いために辛い思いをしました。
一番困ったのは実機とシミュレータの挙動がほとんど一致しない上に機種ごとの差異も激しかった点で、
結局は上に頼み込んで数種類の端末を開発チームに十分な数だけ用意してもらいました。
しかし、最低限保証される機能やUIの統一などがされていないので市場で稼働している機種のすべてをカバーしきれません。
また、Androidの先進的な部分やLinuxの資産を使える点などは素晴らしいのですが、
最低限シミュレータと実機上でのハードウェアを伴わない動作は一致するように改善してほしいですね。
インテントの挙動がシミュレータ上ではブロッキングなのに対して、実機上ではノンブロッキングのため、シミュレータを使って開発するメリットが全くありません。
それに対して、iPhone等のiOSデバイスはApple一社が仕切っているため、統一や保障が(ある程度は)できているように感じます。
このあたりの統一性がきちんとできればiOSよりも優れた部分が多いだけに化けそうです。
# 「そんなもんですよ、Androidは端末ごとに癖がありますから」と、ユーザーグループの人にさも当たり前のように言われましたが腑に落ちていません。
Windows向けに自分用にChromiumをビルドして使っていますが、
差分ビルドのみでも尋常じゃないコストが掛かるため、自分ビルド向けの差分修正が精一杯です。
環境構築含めてfirefoxのパッチ当てよりも手間が掛かるため、賞金付きでもバグ探しなんかしたくないです。
具体的には以下のような手間が嫌です。
ソースコード自体ははさすがに天下のGoogle製なので勉強になるコーディングが多々あるため査読は面白いですが、
多数の細かいモジュール単位に分割されているため、cscope等の解析ツール必須です。
また、ブラウザの見栄えを重視した実装なので、機能追加には予想外の手間がかかります。
(例:タブのアニメーション処理が横スライドのみの決め打ちで実装されているために、多段タブの実装のためにアニメーション処理を外すことから開始。)
あと、バグかどうかわからないので報告はしていませんが、
ウィンドウ左上のタブとウィンドウ端との隙間にある空間をダブルクリックすると
ウィンドウの左上アイコンをダブルクリックしたのと同じ動作となり、ウィンドウが閉じてしまいます。
アプリケーションのメッセージ処理内にWM_SYSCOMMANDでSC_CLOSEが送られてきたときにDefWindowProcを投げないようにすればいいのですが、そのようになっていないということはGoogleに何か考えが合ってのことだと思っています。
# プロセス数の上限設定改造に挫折したので結局Firefoxをメインで使ってます。
# 普段からタブを200枚前後は開くので多段化してもChromiumでは利便性が悪い。
つい最近、似たような振動発電デバイスを見たなぁと思い、本棚をあさったところ、
Make: Technology on Your Time Volume 05 PP.125~126に振って発電するリモコンの話が載っていましたね。
振動発電を組込み機器に仕込めば、振動を感知してパワーオンすることも可能になりそうですね。
# Wiiリモコンに仕込もうと思っているのは秘密です。
先日、Googleが新しいプログラミング言語「Go」を発表したが、Google Code上のGoのフォーラムにIssueとして「I have already used the name for *MY* programming language」(私も「Go」という名前のプログラミング言語を開発している)というものが上がっている。
これによると、すでに「Go」という名前のプログラミング言語が10年前に開発されており、論文も発表しているということらしい。この言語に関する書籍も発売されていたようだ。
この件を受けて、フォーラムには「なんでGoogleは名前を付ける前にググらなかったんだ?」などの書き込みが寄せられている。
一般的なデジカメではなく、特定用途専用のデジカメではそのような機能の搭載が始まっています。
たとえば警察の鑑識などでは、今年度以降
上書きや改変ができない記憶媒体と改変不能な記憶媒体しか接続できないデジタルの一眼レフカメラ
( http://www.asahi.com/national/update/0505/TKY200905050160.html )
を採用する模様です。
この方式だと「上書きや改変ができない記憶媒体」に撮影するため、フィルムと同様の運用方式になりそうです。
また、土木工事では公共工事などでの電子納品で写真の添付が求められていますが、
添付する写真が改ざんされていることがありました。
( http://www.nikkeibp.co.jp/archives/423/423090.html )
そういうこともあり、土木工事用のデジカメ市場では、改ざん判定機能が搭載されていることが多いです。
たとえばオリンパスの土木工事専用機種が画像の真偽判定用の機能を持っています。
( http://olympus-imaging.jp/product/construction/kouichiro_mju1030sw/ )
こちらは akiraani さんが述べられている手法とは若干違い
という運用方式になっています。
この程度ではコンピューターに精通している悪意を持った人間の改ざんは防げませんが、
一般の工事関係者が行う程度の改ざんであれば検出することが可能な模様です。
# 父が土木工事の電子納品で現場担当者と写真の加工問題でよく揉めてました。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家