witchの日記: (ROBO)(NEWSメモ) ROBO-ONE「第2回ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト」 2
長ったらしい名前だけど、「文化女中器コンテスト※」と言えば判る人は多いかと。
(女性型に限らないので「人型お手伝いロボコンテスト」か)
森山さん日記(2010.02.24) 経由
http://moriyama.com/node/2010/02/24/1968
ROBO-ONE「第2回ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト」開催遠隔操作ヒト型ロボットで「おもてなし」 [Game Watch]
今回は「ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト(HHP)」と名前を変えて2回目。住宅展示場の「ハウススクエア横浜」内のキッチンを舞台に「おもてなし競技」が行なわれた。NEDO技術開発機構や産総研によって研究されているロボットの実証実験の場としても使われたことのある「住まいの情報館」1階キッチンを使って、ロボットを遠隔操作して、お客さんをもてなすという競技だ。
趣味で製作されたヒューマノイド達による「おもてなし」の試み。
サイトには動画が多数あるので要チェック。
思っていたよりも面白い競技になっていた模様。色々忙しくて見にいけなかったのが残念。
ページ最初の「ドカはるみ」ちゃんの写真のインパクトがすごすぎ…。
次回には、どかプロジェクトさんと等身大初音ミクの人のコラボで「お手伝いミク」が参加したりしないかなぁ…
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追記:
NODEにも記事が出てました。
遠隔操作ヒト型ロボットで「おもてなし」 ROBO-ONE「第2回ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト」開催
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※文化女中器
語源はもちろん「夏への扉」に出てくる家事用ロボットのハイヤードガール(hired girl)の日本語訳(訳者:福島正実)
しかし、去年出た新訳版では「おそうじガール」という夢もへったくれも無い名前になってしまったらしい。
(Google検索「文化女中器 おそうじガール」)
「おそうじガール」もやばいような気が…。 (スコア:0)
> しかし、去年出た新訳版では「おそうじガール」という夢もへったくれも無い名前になってしまったらしい。
ええっ!? それは知りませんでした。
日本新聞協会などでは「女中」は差別語とされているので、
新訳ではそういうことを踏まえて変えたのかもしれませんね。
ただ、それを言うなら「○○ガール」というのもやばいような気が…。
同じく新聞協会では「ビジネスガール」を差別語として使用を禁じてますし
最近では「オフィスレディー(OL)」も使用不可にすべきだ、という意見もあります。
「おそうじガール」なんて、ウエノチヅコ先生あたりが読んだら激怒しそうな気がするのですが…。
ああ、でもウエノチヅコ先生は、SFなんて読まないか。(笑)
でも、このことを三月兎さんが知ったら、きっとがっかりすると思います。
「文化女中器」は、味のあるいい訳語だと思うんですけどね…。
Re:「おそうじガール」もやばいような気が…。 (スコア:1)
ほんとご無沙汰しております。(私が出歩かないのが輪をかけてますね)
新訳版は半年ほど前に本屋の新刊コーナに平積みされていました。
「新訳版」という文字に「おおっ」と手に取ってパラパラと見てみると
・文字が大きい
・本文にひらがなとカタカナが多い
・文体がライトノベル風
と最近の若者向けに手直しした感じ。
で、「カタカナが多い」のは福島訳で漢字の造語になっていたものを、今風にカタカナ表記にしたり和製英語にしたりしているためでした。
そして、
「じゃあもしかして文化女中器はメイドロイドになってたりして!」
と思って探してみると、そこにはおそうじガールの文字が!!!
あまりのショックにそれ以上を見ることができず平積みの山に戻したのでした。
なので、会社の名前も「おそうじガール株式会社」になってしまったのか、護民官ピートはどう訳されているのかとかは判りません。
新訳版の存在を記憶から消去してしまいたいです。はい。
私も「文化女中器」という訳の語感がすごく気に入っていました。