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wosamuさんのトモダチの日記。 Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

3584621 journal
書籍

uruyaの日記: 千歳ツーリング&東千歳駐屯地一般公開見学

日記 by uruya

[要旨]
サイクリングついでに見に行けるイベントを探していたら、東千歳駐屯地58周年記念の一般公開を発見。これだ!
陸上自衛隊第七師団、機甲部隊の駐屯地だ。戦車とたわむれてこよう。

[計画]
往復で100キロ近くなるため、シーズン始まって浅い現時点の体力では厳しい距離。
最短ルートをとり、体力を温存しながらゆっくり走る。荷物も必要最低限、ウエストバッグにカメラとキーとキャッシュだけ突っ込んでGO。

[行程]
0645 自宅発
起きてみると微妙に路面がウエット。空はどんより雲り、風が雨滴を含んでいる。天気予報は快晴のはずなのだが。どうなってるんだ。責任者でてこーい!(人生幸朗)
この前日も、まる一日雨の予報だったが、すっきりと晴れていた。正確に予測するのは不可能とわかってはいるが、このレベルではずれるのはさすがにひどくないか。なにか根本的な問題があるのではないか。

0704 水穂大橋定点観測・雪解け水も落ち着いてきた5月下旬
予報は快晴だし、回復傾向だろうと判断し出発。水穂大橋で定点観測。
今回走るのは往・復ともに最短距離ルート。といっても、白石CRで北広島経由恵庭に出るか、36号をひたすら突き進むかの2択。36号の方が距離も短いし、アンダーパスや跨道橋が多くて地味に疲れる白石CRより体力を温存できる。信号があるのと、歩道走行せざるを得ない箇所が多いのが難点。

0859 休憩@道の駅 花ロードえにわ
距離3分の2地点、道の駅で休憩。ここまで32キロを約2時間。途中マックで15分ほど休憩したのと、信号待ち時間込みでこのタイムは、自分的にはいいペース。アベレージで20km/hを超えている。
意識的にゆっくり走っているのに、それなりのペースになっているのは、猛烈な追い風が吹いているからだ。いやあ楽だねえ、ほとんど足を使ってない。…考えるな、帰りはこれが正面から吹いてくるという事実は考えるんじゃないぞ…追い風ほんと楽。追い風サイコー。

0947 駐車場大盛況
ちょうど3時間で東千歳駐屯地に到着。車がひっきりなしに入ってきては駐車場に吸い込まれていく。案内役の隊員からパンフ(というか紙ペラ1枚)を渡され、シャトルバスを案内されたので、入口付近に自転車を停めて向かうことにした。そのまま自転車に乗って行ってもよいことが後になってわかり、一瞬後悔したが、メイン会場付近の道路は人ごみが凄くて、自転車では無理だったろう。ある程度奥まで進み、そこから徒歩で行くのが最も効率がよさそうだ。
結局シャトルバスには乗らず、徒歩でメイン会場へ向かった。やっと晴れてきたが、強風が吹いているので肌寒い。

観閲パレード
観閲行進開始。写真大杉なのでタグでお送りしております。
目の前を自走砲や戦車が整列して走りぬける。大型車両が通るときは地響きがして迫力だ。ときおり航空機も飛んでゆく。人垣の後ろから観覧していたが、こういうときばかりは無駄に背が高いのが有利に働く。

訓練展示
訓練展示。シナリオに沿った戦闘訓練。戦車砲や機銃などの空砲射撃が行われる。ショーアップされたシナリオで、ヘリのアクロバット飛行や2輪車のジャンプ、模擬ミサイル発射など盛りだくさん。ラストに派手な噴煙花火があがる。映画を観ているようで面白い。
パレードで写真を撮りすぎて電池の容量が厳しくなってしまい、撮影量控えめ。撮るならこちらの方だった。しっぱい。

1151 東千歳駐屯地 東厚生センター ザンギカレー
訓練見学後、とっとと撤収。なにせ人出がすごいので、早め早めに動かないとどんどん混んでくると予想される。
東厚生センターの食堂が開いていたので、ここで昼食。PXの食堂は隊員が利用するのでデフォルト大盛りという噂があり、楽しみにしていたのだが、一般客が殺到するこの日は特別メニューでの営業だった。残念。提供しているのはラーメン3味とトッピング2種のカレーライス。ザンギカレーを注文。味はまあ普通。ルーは業務用だろう。
このあと、会場から少しはずれた北厚生センターの食堂も営業しているのを確認。通常メニューっぽいじゃないですか。こっちで食えばよかった。またしっぱい。

車両展示
車両展示会場。戦車等のデモンストレーションが行われていたり、乗ってみたりすることができる。基本ちびっこ向けだろうが、大きなお友達も乗れるかも?w

レーションコレクション
隊員食堂を利用した会場では、隊員が撮った写真や創作物などが発表されていたが、脇で戦闘糧食が陳列されていたので、すべて蒐集してみた。妙にうまそうなメニューもある。このイベントには隊員やその家族なども多く参加しており「これ食べたことないなあ」「うまいっスよ、これ」なんていう会話も聞こえてきた。

資料館展示品
資料館では、館外に訓練機や戦車など、館内では資料類が展示されている。常設展示のようだ。資料は明治期から現在に至るまでのものが保存。太平洋戦争時の資料が特に目をひく。開戦1周年と終戦日の新聞が並んで陳列されていたのが興味深い。

1402 かぼちゃプリンパン@道の駅 花ロードえにわ
イベントを存分に満喫し、13時ちょうどに出発。
…しかし、こ、これは…とんでもない向かい風だ…。天気予報では北北西の風10メートルと出ていたが、それ以上ありそう。普通に立っていて、風に呷られてよろけるレベル。当たらなくていいところだけ当たりやがる。どうなってるんだ。責任者でてこーい!(人生幸朗)
恵庭を過ぎてから大曲の最高点まで登りが続くので、道の駅で糖分を補給しておく。恵庭の道の駅といえばパン屋だ。本日のおすすめ、かぼちゃプリンパンを購入。かぼちゃプリンが中に入っている。当たり前だ。ちと甘すぎるかな。あと粉砂糖はむせがち。むせた。

1620 豊平川&藻岩山@水穂大橋
水穂大橋を渡って東区へイン。天気も回復し、新緑の季節に入った景色はとてもよろしかった。

1645 自宅着
10時間ジャストで帰宅。
「…」(説教する気の目)
うっ…石抱きの刑が執行されそうな予感…

[まとめ]
走行ルート
走行距離 93.22km
累積標高 753m
所要時間 09:55:00
走行時間 05:08:52

食費 500
その他 100+150+150

合計費用 \900-

[反省点]
・カメラの電池問題、パレードだけで100枚近く撮ってた。撮りすぎ。そりゃ電池も切れる。
・体力的には十分。ペース配分大成功。

[感想等]
・思いのほか楽しかった。他駐屯地のイベントも気になる。
・電池不足と食堂の件が、かえすがえす残念だ。来年リベンジしようかなあ。

3574787 journal
アメリカ合衆国

yasuokaの日記: Unicodeのアポストロフィ

日記 by yasuoka

『日本の文字とUnicode』第1回の読者から、「アポストロフィはU+0027ではなく、引用符と同じU+2019を使うのが、正式なのではないか」という趣旨の御質問をいただいた。とりあえず、私(安岡孝一)が書いた文章を以下に引用しよう。

U+0027「'」のAPOSTROPHEも同様です。 この文字は、本来はアポストロフィであって、 引用符のU+2018「‘」やU+2019「’」とは異なる文字のはずなのですが、ASCIIがこれらを区別していなかったため、Unicodeにおいてもゴチャゴチャに使われています。

実は、このあたりは、かなりヤヤコシイ。元々Unicodeは、アポストロフィをU+02BC「ʼ」に、引用符をU+2018「‘」とU+2019「’」に分けていて、U+0027「'」はそれらをゴチャマゼにしたどっちつかずの記号、という立場を取っていた。ところが、現実の組版においてアポストロフィ「ʼ」と右引用符「’」を書き分けるのは無理だ、という意見に負けて、Unicode 3.0以降は、アポストロフィもU+2019「’」を使う方が好ましい、ということにしてしまったのだ。同時にU+02BC「ʼ」は、あくまで「声門閉鎖音」等を表す記号に特化する、ということになってしまった。

ただ、私の日記ならともかく、大修館書店WEB国語教室に「声門閉鎖音」とかの話を書く自信がなかったので、サラっと流す文章にしてしまった。うーん、やっぱり難しいなぁ…。

3565879 journal
日記

teltelの日記: 原発再稼働とか 13

日記 by teltel

本当にするのだろうか。

スペースシャトルが事故したときには、2年ほどかけて(一応)全てのプロセスにチェックが入り、安全の構築をアピールしてから再発射となったはず。

それに比べれば、日本の原発回りの取組のぬるいことぬるいこと。
まあ、この辺のぬるさに事故原因があるんだけど。

つまり技術や現場には問題ない(事故を引き起こすような、という意味のね)んだけど、意思決定のプロセス中に安全を担保できない、
ならぬものはならぬのです、とならない事象が発生しうる、そういう構造なんだな。

そういう構造から出現するさまざまな事態、
正面突破できない、
つまり、例えばなんらかの事故を想定した訓練がやら設備の設置が、地元の理解を得られないからできない、とか、そういう言い訳をしちゃう、そんな時点でかなりよろしくない。
地道に理解を得るというプロセスをさぼるからそうなる。この不信感はうそで塗り固めた美句を並べて推進してきたつけが回ってきてるだけ。

現実に存在する多数の再稼働反対派をまたしてもごまかして、正しくないとか性格じゃないとか非難して、説得もできずに再稼働したところで何も得る物はない。
と気付けばいいけどね。
ありがちなのは、妙に現実に負けて電力足りないから、とかそういう自分は現実知ってます的ポーズで再稼働しちゃうこと。
それこそ、ならぬものはならぬのです。

ああ、ちなみに大阪市長の限定的再稼働とかもうあほかと。あきれてものもいえねー。頭わりー。

# 結局言いたかったのは最後の部分だけだったり~

3563986 journal
アメリカ合衆国

torlyの日記: オキテタセンイ10度目ぐらい

日記 by torly

#インドアイコンがないよー

だいたい中・印産の「茶色い雲」が米国を温暖化している
 今のところ付いてる高得点コメントは「アメリカだってヨーロッパだって同じ原理で他国を脅かしてる(してた)だろ(笑」ぐらいだったりする。もう少ししたら懐疑論者が目立ってくるかしらん。

3541216 journal
日記

teltelの日記: つれづれ

日記 by teltel

gx1 ボディをぽちって、金環蝕のハイビジョン録画を試みたが、みごとに惨敗。
今のところの感想。
いいところ
- タッチでフォーカスポイントを指定できる
- ハイビジョンムービー
- ムービー中のAF
- ムービーのAF 結構正確。太陽が撮れる。

悪いところ
- 付属のソフトがおばか
- 手ぶれ補正がない
- シャッタータイムラグにばらつきが感じられる。切りたいときに切れない
- 液晶を消せない
- AF - MF の同時モードがない

スチルの撮影に関しては、やはりまだイマイチ練りきれていない所が散見される。
ムービーは蓄積があるからものすごくよい。という結論。
というわけで、ハイビジョンムービー録画機となる可能性大。

○ AMD Trinity が出た。
○ GTX 680 出た。
○ HD 7950 出た。
一時の無様っぷりがウソのようなnVidia の快進撃。
一方でAMD の手詰まり感。あ、これはいつもか。
あとほんの少し余分な開発リソースがあればいいのにねぇ。
スマホにTegra 対抗でなにか投入したりしないのだろうか。

3540227 journal
日記

teltelの日記: μ4/3 がすごい充実

日記 by teltel

レンズが。
例えば、135で35mm 程度の画角のレンズだけでも、zoom を除いて、
olympus 17mm f2.8
panasonic 20mm f1.7
sigma 19mm f2.8
cosina 17.5mm f0.95
という夢のような状態。olumpus のパンケーキを除いて評判はみなよろしい。

とは言いつつも、まだ長い方が少ないけど…。
でもμ4/3 でわざわざでかい長いレンズ付ける意味もないしなぁ。(自分はアダプターでサンニッパ付けてるから意味はある)
いま一番気になっているのはもちろん、75mm f1.8. カリカリらしいので。
12-50 f2.8 とか、楽しげなレンズも登場しているし、まだまだいけるね。

希望としては、200mm f2 とかね。あると面白い。全く前言を無視してるけど。

3538950 journal
Google

torlyの日記: オキテタセンイ9度目ぐらい

日記 by torly

 何故か2日連続googleネタ。
Google、JavaScriptを「検索」する

In the past Google has encouraged developers to avoid using JavaScript to deliver content or links to content because of the difficulty of indexing dynamic content.

 あるわー、見たい人には見せても構わないが検索エンジンには見つけられたくないタイプのコンテンツを見せる方法として検討してたことがあるわー。
 JavaScriptを有効にしないと作動せず、誰かがジャンプ先のurlを行儀の悪いサーチエンジンに提出したら全て無意味なので確実性に欠けるけど、これで正式に不可能になったということか。

3535917 journal
書籍

uruyaの日記: チヨ子 / 宮部みゆき 2

日記 by uruya

チヨ子 / 宮部みゆき

雪娘
久しぶりに集まろうということになった、小学校時代の仲良し四人組。だが本当は、そのグループは五人いるはずだった。もうひとりのユキコは、二十年前の雪の降る日に絞殺され、犯人はいまだに不明である。

オモチャ
玩具店の窓に首吊りの輪が見えるという噂があった。その店のおじいさんはクミコの大叔父にあたるが、若いころ家を飛び出してから義絶状態ということで、先方から遠慮して、今でもつきあいはない。おじいさんは玩具店の家付き娘の婿になっていたのだが、最近おばあさんが亡くなってから、その噂がたつようになった。

チヨ子
スーパーの倉庫に保管されっぱなしだったウサギの着ぐるみ。これをかぶると、人の姿がぬいぐるみだったりロボットだったりスーパーヒーローに見える。その人が子供のころ大切にしていたものに見えるようだ。

いしまくら
殺された女子高生の幽霊が公園に出るという噂がたっていた。ノーパン幽霊というから穏やかではない。見物しようとする中高生が押し寄せてカツ上げ事件などが発生し、ちょっとした騒ぎになっている。その騒ぎに石崎が首を突っ込むことになったのは、娘にできたボーイフレンドのおかげだ。その幽霊女子高生は、娘の彼氏が子供のころ慕っていた、近所のお姉さんだった。手のつけられない不良だったとか、援交していたとか、シャブ中だったとかいう評判になっているのが許せず、娘とふたりで噂を調査しているという。

聖痕
子供に関する調査を専門に扱う女調査員に、料理屋を営む男から依頼が入った。彼と、別れた妻とのあいだにできた子供は、数年前に凶悪事件を引き起こした犯人「少年A」であった。
元妻には離婚の原因となった情夫がいて、離婚後は二人で慢性的な虐待を行っており、少年が成長すると保険金をかけて殺害しようと計画した。追い詰められた少年は、寝ている母親と情夫の首をナイフで切り落とすと、翌朝なにくわぬ顔で登校し、担任教師を人質として学校に立て篭もった。事件は世間で大きく騒がれたが、結局虐待の事実等が認められ、少年は適切な医療を受けて、すでに保護司のもとで社会復帰している。
ところが最近、少年を偶像視するカルト集団がネット上にあらわれたという。「黒き子羊」を名のる彼らは、虐待から子供たちを救う「黒き救世主」として少年を位置づけていた。

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異形コレクションなどに発表されたホラー系短編の自選集。

長編作家のイメージが強い宮部だが、短編も悪くはない。テーマをコンパクトにまとめて、すとんとオチをつけるのが短編の作法だろうが、それなりにまとまっている。世間に潜むなにげない悪意を描く作品群は、現代物推理長編や時代物と読み味はそう変わらない。そういえば時代物では連作短編が多かった。お手の物だ。

とはいえ寄せ集め感は否めず、その点については「光文社(笑)」という感想だ。まあ単行本未収録短編が世に出るのは悪いことではない。いきなり文庫なのは良心的だ。これが○○社ならハードカバーだ。

著者インタビューを交えた大森望の解説は必見。宮部の着ぐるみ姿が拝めます。ある種のマニアの方にお勧め 笑
いや別にくさしてないっス。かわいらしいおばちゃんだと思っております。

typodupeerror

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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