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…人の世に災いをもたらす、いと小さき者どもよ。今こそ、氷の中の眠りから覚めて、再び我が前に姿を見せよ。
【中国】エイズ発症3割増、死亡者数もトップ—死亡率では狂犬病1位
表のストーリーだと、オフトピっぽいのでこちらに。
セレウス菌(毒素型と感染型の両方を起こしうる)は別にして。
感染型食中毒を起こすのには、サルモネラや大腸菌以外にも非O1コレラ菌とか、エロモナスとか、エルシニアとかいろいろあるし、広義の感染型食中毒(食由来感染症)であるリステリアとか、腸チフスや赤痢、コレラの扱いなんかもややこしいところなんで、代表的なものだけ挙げた(まぁ看護師国家試験対策のための補習講義用だし)
そこよりもポイントは、毒素型食中毒の起因菌の「黄色いぼつぼつ」。黄色ブドウ球菌とボツリヌス菌。この二つだけなのでしっかりと押さえること。ただ、最初に述べたようにセレウス菌食中毒にも毒素型のものがあるので、これだけ注意が必要だったり。
高齢者の認知機能とカフェイン摂取の関連を見た論文が出てるのだけど、要旨から引用すると…Generally, higher cognitive scores were associated with coffee consumption, and lower cognitive scores with tea consumption
…つまり、コーヒーを飲んでる人では認知機能が高く保たれ、お茶を飲んでる人では認知機能が落ちてる、ってことに(笑)
ただまぁ、タネ明かしをすると、
, but these effects were not significant in the fully adjusted model.
と続くわけですが。
ウチでは全文が読めない雑誌なんで、要旨しか読んでないですが、他にもいくつか落し穴はありそうな印象です…見落とされてる因子がいくつかありそうな、というか。
この辺りも、今は完璧にスルーされてるみたいだけど。
TarZさんの日記経由。"What's inside a cup of coffee?"(Wired記事)
少し前に出たダチョウ抗体入り納豆の話。
一度は特例承認の話も出てたけど、慎重論が優勢になったようで、ほっと一安心。
基本的な知識を得るのに役立つリンク二つ。
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