事故で女性がむちうちになりやすいのはテストの問題 63
タレコミ by schiavona
schiavona 曰く、
スウェーデンの研究者によると、車を運転していて後ろから追突された場合、女性は男性の約3倍むちうちになり、その原因はダミーテストの方法にあるという(BBCの記事)。安全性を試験するため、衝突実験などで人体模型が使われるダミーテストはよく見かけるが、保険会社から得た、むちうちの人の座り方などを調べたところ、実際の女性はダミーテストの状態と比べて、ハンドルに対して高く接近して座り、かつ背もたれを垂直にする傾向があり、その違いが設計に考慮されていないためだそうだ。
いわれてみれば確かにそういう座り方をしている人をよく見かける。とくに背の低い人はそうだし、女性は姿勢が正しいというか、あまり深く座っている人はいない印象がある。一方で軽自動車は女性利用が多いので、このあたりは設計に考慮されているとは思うが、実際はどうだろう。