yasuyasuの日記: 郵便番号DBを検索するChrome機能拡張を作ってみた
自作の郵便番号検索サービスにXML出力をつけたので、 ChromeからXMLHttpRequest経由で郵便番号DBを検索する機能拡張を作成してみました。
Google Chrome機能拡張 → Japan Postal Code Search .
しばらく使ってみて調整をしないとかな。
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自作の郵便番号検索サービスにXML出力をつけたので、 ChromeからXMLHttpRequest経由で郵便番号DBを検索する機能拡張を作成してみました。
Google Chrome機能拡張 → Japan Postal Code Search .
しばらく使ってみて調整をしないとかな。
アプリケーション: http://www.yadiary.net/postal/main.fcgi
ソースコード: http://www.yadiary.net/postal/internals.html
ねたが郵便番号検索だっていうところがベタだったけれど、FlexBoxを使った入力補完はそれなりに使えそうに思えます。
町村名に「オバマ」をいれて検索すると私設応援団で有名になった福井県の小浜市の他に、愛媛や静岡にも小浜という地名があって、福島県にはオバマで始まる地名が沢山あるなぁ、とかそんな楽しみ方もできます。
郵便番号検索というよりは、あるあるネタを探す、郵便番号を元にした日本の地名検索にぜひどうぞ。
この前作ったCouchDBをバックエンドにする郵便番号検索システムの入力部分で、Googleの検索ボックスみたいに動的に候補を表示してくれる www.fairwaytech.com の FlexBox を使ってみた。
flexboxはいわゆるjQuery autocomplete系のプラグインだけど、全候補を一度にブラウザ側で読み込まずに使えるものは他にあるのかなぁ。
よくみるのは表示件数を制御できるだけで、裏側では全部をJavaScriptエンジンが配列で持っていたりするし。
少しコードに手を入れたけど、都道府県に応じて表示される市区郡名が変化したり、最大で10万件近い内容を一度に全部読まずに表示できるところは、さすがFlexBoxといったところだけど、レスポンスの良さはCouchDBのおかげかな。
でも、他のNoSQL系DBだと、簡単にできるものなのか調べないとなぁ。
とりあえず勢いで作ってみたけれど、やはりインデックスをたくさん作らないと便利にならない感じがする。 → CouchDBを使った郵便番号検索システム
Googleで検索したPostgreSQLやMySQLベースのシステムもいろいろあるけれど、検索条件があまり柔軟には指定できないものもあった。
どんなバックエンドのシステムを作っても、どう使うかの部分はけっこう悩ましいみたい。
いっそ全文検索に入れればいいんだろうけど、それじゃ芸がないしなぁ。
CouchDBを使ってみて、インデックス(View)がちゃんと作られている前提だけど、テンプレート的なQueryを投げればいいから検索条件から結果を得るまでのコード量は少ないし可読性もいい。
自分でViewに準備していない検索条件をカスタマイズするのは、パフォーマンスをちょっと犠牲にすればできそうだけど、ちょっと面倒そうでコードもきたなくなる予感。
ちゃんと検索できるようにするのは、コーディングもインデックスを増やすのも単純作業だけど、まぁやればできそうだと判っただけで満足なので、別のアプローチを試してみよう。
テストサイトを使ったことはあったけれど、/.Jが新しくなった。 とはいっても良く使うインタフェースに違いはないので、目立つのは「トモダチ、ファン、テキ、アンチ」ぐらいかな。
議論はいろいろされていたけれど、日本人のコミュニティは小さなグループでまとまる事が多いような感じはするからあまり向かないっていう意見はまともに思える。
冗談や寛容っていう表現と縁のない人には住みずらい環境になるのかな…。個人的にはこれっておもしろいと思うんだけど。
Web系の知識のベースが20世紀で止まっているので、ベースになる知識はあるにしても、BlogとかWikiとかのアプリケーションレイヤーの話についていくのがつらく感じていた。 ちょっと時間をみつけたので、WikiをいくつかNetBSDで試してみた。
選んだのはRubyベースの"Hiki", Perlベースの"FreeStyle Wiki", PHPベースの"Pukiwiki"の3つ。他にもいろいろあって特徴も様々みたいだったけれど、日記みたいなものが簡単に書けたりPlug-inが標準でいろいろ着いてくる"Pukiwiki"を中心に触りつつ、他と比較して遊んでみた。
困ったのは"Pukiwiki"を使っていて、ある文書以下の階層を表示する"ls","ls2"で、日記のページも含んでいるので全文書が階層表示されるのは少しいやだったから"Diary"を含む文書は一覧表示したくなかったけれど、strposを使っていたので正規表現は使えなかった。
結局少しPHPコードを書き換えてできたけれど、文字列比較に常に正規表現を使っていると危険な事があるのかな。
資格なんて意味がない、といつも思っていることを棚に上げてこの週末にLPIC Level2の試験を受けて無事に合格しました。 [LPI]
まぁ普段職場でLinux触ってないのに、Linuxできます、っていうのも説得力がないようで、腕試しと周囲の威嚇のために取ってみた感想:
2月末にLevel1を受験したときには気が付かなかったけれど、質問文の英訳(っていうかオリジナル)をみるボタンが各ページに表示されたのがよかった。
2月の時はラフな和訳に驚きつつも回答したけれど、今回は日本語もだいたいまともな印象を受けました。
Linux、運用とサーバー構築がキーワードの仕事をするなら受ける意味はあるのかな
普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家