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日記

youseeの日記: AM2

日記 by yousee

奥さんのPCが調子悪いというので様子をうかがっていると、どうもマザーボードに問題がありそうだった。電源投入後数十分以内に、青くならずにリセットすることがある、という程度の現象で、もしかしたら電源ユニットかなと思わないでもなかったが、とりあえずハードディスクではなさそうなので一安心。
ふたを開けて観察してみたが、コンデンサが爆ぜているとかわかりやすい状態にはなっていなかった。怪しそうな部品から順番に換えていくしかないね、これは。

このPC、Athron X2 4200+である。確かまだ発売されて間もない頃に買ったもので、消費電力が多い方の石だ。値段は忘れたが高かった。
ソケットはAM2である。もはや二世代前か。

マザーボードとか電源とかは、ちょっと使っただけでは不具合が発生しないことがあるので、できれば中古は避けたいところなんだが、AM2のマザーボードの新品などさすがに手に入らない。まるっと新しいPCに替えてしまった方が面倒がないのはわかっているんだが、今はかなり貧乏なのでしかたない。
中古屋をあさることにした。店で一番安かった、2500円で欠品だらけの板をチョイス。

NBドライバを入れるまでUSBを認識しないことには苦戦させられたが(PS/2の入力デバイスが必要になるとは思わなかった)、とりあえず今のところは無事に動いてる感じ。当分はこれで良しとしてもらおう。

872214 journal
日記

youseeの日記: 国庫に寄付 1

日記 by yousee

箱根の登りをいい気分で飛ばしていたら、突然路肩から黒い服を着た人が出てきて、国庫への寄付を求められた。
会社がつぶれそうで家計も大変なんだよう、と思わないでもなかったが、日本も借金国家で大変なので、寄付してあげることにしたよ。

……まあ、ねずみ取りなんだけどなorz。

道路交通法違反の犯罪行為で摘発されたわけなんだけど、一定の金を払えば司直には伏せておいてあげます、という行政取引をすることにした。
そんなわけで払った金も痛いんだが、せっかくゴールドだったのになぁ。……ブルーに戻る前に、任意保険は長期契約するか。

844981 journal
日記

youseeの日記: HDDは買わないことにした

日記 by yousee

前の日記に頂いたコメントによれば、HDDは当面は手の届く値段に降りてこない感じなので、買わずに何とかすることにした。

PowerProducerはコーデックのえり好みがあるのだが、VertualDubに食わせるデータはインストールしてあるコーデックならどれでも良いようなので、圧縮してあっても良いことに気づいた。そんなわけで、以下の手順でがんばることにする。

1. GV-USBからふぬああで取り込み。形式はAVI2-MS。マスタストリームもインターリーブもなし(他のパラメータにすると20分で音が途切れる現象が出てしまう)。PowerProducerのDeinterlaceフィルタを通しておく。コーデックはLagarith、YUY2。これでだいたい33GByteになる。後ろの方になるほど映像と音がずれている状態。
2. このデータをVirtualDubに投げ込んで、変換。音と映像がぴったりになるよう、映像のフレームレートをいじってをあわせた上で、コーデックなし(uncompressed)を選択。できあがった無圧縮AVIのサイズはなんと172GByte。……俺なんか操作を誤ってるんだろうか?とちょっと心配なサイズなんだけど、目的は達しているのでよしとする。
3a.データをPowerProducerに投げ込んで、DVD2枚に分割。チャプターをそれっぽく設定して焼く。
3b. ついでなので、無圧縮データをFreemake VideoConverterに投げ込んでMP4に変換。140分のビデオが1.5GByteほどに。

HDDの転送速度がしょぼいせいで、ビデオテープ1本を処理するのに、半日以上かかる。エンコ中にCPUが遊びまくってるのが泣ける。
しかも1の作業中にHDDの読み書きが間に合わなくなるとフレームレートが部分的に乱れるらしく、ある部分にあわせて音ズレを直すと、他の部分でずれて、永遠に合わせられないという悲劇が起こることがわかった。エンコ中に次のテープの取り込みを……みたいなことはできないようだ。

一応、目的の作業はできるようになったんだけど、やっぱり新しい(速い&大容量の)HDDが欲しいぞ。

837507 journal
日記

youseeの日記: HDDの買い時を逃した 6

日記 by yousee

奥さんのVHSライブラリをDVDに変換する作業を請け負っている。もちろんタダではない。テープ1本あたり人件費として100円をいただく。
キャプチャデバイスはGV-USBでS端子入力。オーサリングソフトは添付ソフトのPowerProducer。

テープ1本がだいたい140分あるので、120分DVDには残念ながらそのままでは焼けない。画質を落とすのは自分の趣味に反する(主義には反しないが)ので、2枚に分けて焼くことにする。チャプターもそれなりに設定。メニューはなし。
やってみると意外とめんどかった。手数料をもっとふっかけてやればよかった!

とはいえ、一番手間のかかる、焼けたメディアのチェック作業は、当然のように奥さんに押しつけているので、あまり大きなこともいえない。まあ、チャプター設定など慣れてしまえばそんなに苦でもない。と思っていたら、チェックされたDVDが返されてきた。
「画面が青くなることがある。あと、なんか20分のところで切れてるんだけど」
砂嵐になるとブルーバックになるのはGV-USBの仕様なのだが、ちょっと検出が過敏にようだ。実際に砂嵐でなくて、砂嵐のような絵が入ってきただけで反応してしまう。ブラックアウトしてくれた方が違和感ないんだけどなあ。
こいつの対策は、編集でコマを差し替えるか、その辺が素直なキャプチャデバイスを買い直すしかない。あきらめてくれ。

20分で切れるってのはなんだそりゃ。と思って観てみると、確かに先頭からちょうど20分のところでゼクスの声が一瞬途切れていた。音が途切れるのは一瞬で、以後異常はない。映像の乱れもない。
もとのVHSを確認してみたが、音声ソースの乱れはなかった。ビデオデッキになんかノイズが乗ったのかな?20分ちょうどって変な偶然だ。仕方ないので再キャプチャ。
DVDに焼いて、念のため確認してみると、なんとまた20分ちょうどのところで音が途切れている。げ、これ偶然じゃないじゃん。

PowerProducerはキャプチャした動画をMPEG2で保持している。こいつをそのまま再生してやると、20分ちょうどのところで音が切れていた。うーむ、PowerProducerのせいか、GV-USBのせいか。
GV-USBを使っていてちょうど20分のタイミングで音声が乱れる現象は報告されていないかとググってみると、UStream関係のソフトで似たような現象が出ているようだ。
細かい理屈はわからないんだけど、要するにGV-USBの癖を吸収できないソフトでキャプチャすると、20分で破綻するっていう話なんだな。おまけソフトのPowerProducerも対応できてないんだろう。

PowerProducerの上位版ソフトにPowerDirectorというのがある。一万円くらいする訳なんだけど、こいつならちゃんとできるのかしら?
ソフマップで体験版ソフトを配布していたので、試してみた。だめだった。やっぱり20分で音が一瞬途切れてる。うーむ、このメーカーのソフトはだめってことか。
ちょっと探した範囲では、GV-USBの添付ソフトを使って20分で音が一瞬途切れる、という件をあげている人は見つけられなかったんだけど、実はこれ気づかれてないのかね。

仕方ないので代替ソフトは、と調べていくと、DirectShowに対応したキャプチャーソフトなら、基本的にどれでも対応しているということがわかった。フリーのものも多い。
片っ端から落として試してみたが、GV-USBの音声をキャプチャできないソフトが多かった。こいつはなんか特別なのかね?とりあえずいろいろ試してみた結果、ふぬああを選択。
コーデックはLagarith。できあがったAVIはPowerProducerに食わせてDVDに焼く方針。

……PowerProducerはLagarithを食べてくれなかったorz。

WMVとかなら食ってくれるんだけど、この後MP2でエンコするんだから、不可逆系は避けたいなあ。
仕方ないので生フレームでがんばろう。
テープ1本100GByteを超えるんだが、Cドライブの250GのHDDは残り100Gを割っている。2TByteのHDDが5500円くらいなんだが、最近激しく貧乏なので出費は何とか抑えたいなあ。
PowerMac G5についていた80GのHDDを持ってきて、こいつにWindowsを入れてCドライブ。250Gはまっさらにして作業用にすることにした。浮いた金で冬用のパンツでも買おう。

ふぬああでキャプチャして、20分のところをチェック。音声の乱れはないようだ。よしよし。
生フレームのAVIならPowerProducerも食べてくれる。チャプター付けの使い勝手とかはこのソフトそんなに悪くない。画質もそこそこ良いし。
そんな感じで1本のテープを2枚のDVDに焼いた。このシリーズだけであと26本……段ボール一箱あるんだよなあ。先は長いぜ。

念のため焼き上がったDVDをチェック。何の問題もないような、あれ、しかしなんか違和感が。
テープの先頭付近では問題ないのに、テープの終わり付近では音と映像がずれている!なんてこった。

つまり、
PowerProducer→だんだん音と映像がずれてくるので、20分のところで音をぶった切ってつじつま合わせする。
ふぬああ→音をぶった切ったりしないけど、だんだん音と映像がずれていく。
てことか。

音ズレに関しては、ふぬああのマルチプレクサで「AVI2独自」を選んでパラメータをいじってやると改善するらしい。
そんなわけで再キャプチャ。テープの最後の方を確認すると、おお、よしよしズレてない。
が、このふぬああ独自形式のAVIは、PowerProducerが食ってくれなかった。
いったん他の形式に変換してやるしかないっぽい。しょうがないなあ、ってことでWMVの135Mbps(←上限らしい)に変換。Windows Live ムービーメーカーはAVI2独自を食わせると、ちょっと嫌々ながらという気配(編集はできない)もあるけど、全体を通してならちゃんと変換してくれる。
しかし、このWMVをPowerProducerに食わせてDVDに焼くと、画質がいまいちだ。これはちょっといけてないな。

ふーむ、別の不可逆圧縮を通すから劣化するんであって、MP2にエンコしてやれば再エンコする必要もなく、画質の劣化もないのではなかろうか。
MP2エンコソフトで無料のものってあるのかね?QuickTimeのMP2プラグインはProのライセンスとは別に金を払わされた気がするぞ……と思って探したら、無料のものが結構あって驚いた。みんなどうやってもうけてんだろう?
PowerProducerでキャプチャ&エンコしたMP2は8200kbpsになる。見た目のかっこよさで選んだFreeMakeは、8200kbpsを指定できるくせに、実際にエンコした結果は4200kbpsになるという謎仕様だったので却下。
XMediaはちゃんとできたので、今後はこれを使おう。

できあがったmpgをPowerProducerに食わせて焼いてみた。おや、微妙に画質が劣化しているな。よく見ないとわからないけど滲んでいる。XMediaで画質をシャープにして再エンコしてもだめ。もしかしてPowerProducerが再エンコしているのか?
ちょっと迷ったが、このくらいなら奥さんも気づかないでしょ。ってことで、画質の点はスルーする。
念のため、テープの最後付近……音ズレなし。
20分付近は……ん?ん?

音、途切れてるじゃん!迷路を抜けたと思ったら、入り口に戻ってきただけだったようだ。
PowerProducerの途切れ方とちょっと違って、ふぬああ独自は心なしかなめらかにつながっているから、スルーするとこだったよ!
どの段階で途切れたのか……調べてみたら、ふぬああでキャプチャした時点ですでに途切れていた。おまえもか!

ふぬああのパラメータをいじりながら何度もキャプチャをやり直してみたが、やっぱりだめ。
最後の手段は……PowerProducerで20分未満ごとにばらばらにキャプチャする!これなら問題は起こらないはず。
実際にはずーっとキャプチャを見張っていて、アイキャッチごとに止めては動かす、を繰り替えす感じか。でもこれは1本100円の手間賃では割に合わんぞ。ていうか、そもそもそんな作業やりたくない。

映像トラックと音声トラックをいったん分離して、レートを変えながら再MIXする簡単な方法はないものか。
プログラムを書いていて必要な車輪はたいてい誰かが発明しているわけで、VirtualDubというソフトが割とお手軽にやってくれることがわかった。ここまでですでに数週間経過。

VirtualDubで変換をかけると、当然ながら変換前のファイルと返還後のファイルの1つができる。変換前のファイルはおよそ120GByteで、返還後のファイルも同サイズ。作業用のHDDは未フォーマットなら250GByteなんだが、実際に使えるのは230GByteほど。
すこしたりない。
やはりHDDを買うしかないか。今作業用にしているこのHDDもいい加減古くて、I/Oはがんばっても500Mbpsくらいしか出ない(OSを入れているHDDはもっと遅い)。エンコ中もCPUは遊びまくり。いま市販されているHDDは3Gbpsくらいは普通に出るわけで、HDDを変えるだけで作業効率も跳ね上がること間違いなし。

よし、買おう。と思ったのが数日前だったんだけど……何で軒並み値上がりしてるの?先週より1000円くらい高いじゃん!。
聞けばタイの洪水で値上がりしたとのこと。なんてこった。
ううむ。値上がりしたタイミングで買えるほど金持ちではないぞ。どうしたものか。

823513 journal
日記

youseeの日記: 知らなかったけど、Windows Mobile + Windows Liveってクラウドっぽい

日記 by yousee

Willcomのスペシャルモデルの割引が切れたので、携帯料金のさらなる圧縮することにした。貧乏なので、普通の料金で携帯を持つ余裕がないんだ。
そこで今回はad/esを引っ張り出してきた。一応会社の備品なんだけど、死蔵されてるだけなので借りることにする。
これにW-SIMを差せば、ネットやりたい放題で980円/月、いざというときにも輻輳しない電話番号もついてくる。

調べてみると、昔使っていた頃よりも便利になっていることがわかった。
Opera10がインストールできるようになっているし、最近Windows Mobileは落ち目?とはいえ、ソフトは今でも豊富。貧乏で母艦のWin7にはOutlookを入れてないので、PIMを何か探さないとなあ、と思っていたが、あら、最近はHotMailがExchange接続(ActiveSyncアプリで指定)できるようになっているのね。純正PIMでもいいじゃん。

急遽、Windows Liveのアカウントを取得した。Win7にもLiveメール他をインストール。母艦PCとUSB接続しなくても、両者がWifi経由で同期するようになった。あれ、世間でさっぱり認知されていないような気がするんだけど、これって実は便利なんじゃね?

そんな感じで、
通話と電子辞書→IS01(7円/月)
PIMとインターネット→ad/es(987円/月)
ゲームと動画→PSP Go
書類作成→Pomera
という態勢になった。IS01の乞食運用が切れる一年後まで有効。

しかし……これだけあると意外とかさばるなあ。

820344 journal
日記

youseeの日記: メール専用アカウントのiCloudへの移行

日記 by yousee

今までずっとMobile Meにお布施を続けてきていて、メインのアカウントのほかにメール専用アカウントも持っていた。年1238円で、iDiskとかが使えない、メールOnlyのアカウントが保持できたんだ。
で、今回不安だったのが、メール専用アカウントはiCloudに移行できるの?ということ。
結論から言えば、移行できた。独立したApple-IDとなって、事実上別個のアカウントになったようだ。
メインのアカウントの方は、iDiskを使っているからまだ移行してない。このメインのアカウントの設定画面からメール専用アカウントの状況を調べると、「Migrated to iCloud」と表示されている。

今後はMobile Meのお布施(普通のアカウントは年9333円)を払わずにすむようになって助かるのだけど、我が家にはiOSもMacもないわけで(G5の中身ならある)、ついでに言うとメール専用にしていたマシンはWinXPで(iCloudコントロールパネルはVista以降対応なので動かない)、来年6月の完全移行後も問題なく使い続けられるのかは微妙に不安があったりする。
規約には特にそれらしい記述は見つけられなかったんだけど、iCloudに同期できるデバイスを持たない(IMAPとかWebMailしか使ってない)アカウントは没収する、とかになったらイヤだな。

790258 journal
日記

youseeの日記: PowerMac G5のケースで自作PC(下)

日記 by yousee
ケーブルが届いた。今回最大の出費。1500円。 写真

ざくざく切開して、ブラケット装着。 写真

ケースに収めたところ。以前の写真では板の裏にケーブルガイドが入れてあったのだけど、干渉することがわかったので取り除いた。 写真

リア方面。 写真

底方面。 写真

ついでに電源スイッチを加工してしまおう。電源スイッチ基盤のピンアサインはこんな感じ。空き部分は1394のピンなんだけど、1394のガジェットは1つも持っていないので調べてない。 写真

電源スイッチだけ結線。USBとかイヤホンは今のところ使わないから放置でいいや。ちなみにスイッチ押し下げでメモのJ1とJ2が閉じるんだけど、テスタの針の動きを見ていると、単なる短絡ではなく、何か挟まっているような鈍い動き。電源LEDとピン共有しているからかな?まあ、細かいことは気にしない。電源LEDへの配線もしない。 写真

接続したところ。これで電源スイッチも使えるようになった。 写真

ところで、板のフロント側に長いネジが余らせてあったのだが、実はファン用。PCIスロットに何もつけられなくなるけど、何もつけないからいいのだ。 写真

完成した全体図。 写真

リアパネル。USBとLAN、スピーカのみ使用可能。スピーカは穴のサイズが合わなかったので、光の四角い口に出している。 写真

電源を入れた様子。このファン流用品だから赤く光るんだよ。なんか悪の意志を持っているみたい。 写真

まとめ

無事、PowerMac G5のケースにWindows自作PCを納めることができた。今後、拡張したくなったらどうするんだ、というレイアウトだが、そうなったらそうなったときに考えることにする。

材料
自作PC1台(CPU:AMD1090T、グラフィックはオンボード、ケースとファン:GMC H-80)
PowerMac G5 1.6
鉄板:\980-
各種延長ケーブル類:約\3000-
ネジ類:約\1000-

作業期間
正味1週間くらい。ほとんど鉄板加工。

今月の小遣い使い切ってしまった。残り半月どうしよう。

789744 journal
日記

youseeの日記: PowerMac G5のケースで自作PC(上)

日記 by yousee
空になったG5ケースを犬小屋にするという考え方もないわけではないが、試しに、Windows PCの基盤を置いてみる。 写真

はみ出てるし。 写真

こっちもはみ出てるし。 写真

さて、ここからどうしよう。 ねじ穴は合っていないし、PCIスロットの位置に合わせると、リアパネルはファンの穴まで切り取らないといけないようだ。 ううむ……。 おっと、電源スイッチの中身を調べるのを忘れていた。 写真

写真

とりあえず、いざとなったら後戻りできる方向に進んでみましょうか。G5ケース自体は加工せずに、内側に板を一枚入れてやることにする。 トタン板を買ってきました。980円。G5はアルミケースなんだから、こっちもアルミ板にしたい気分もしたんだけど、アルミは高い。 写真

これをカットして、G5のサイドパネルについている下駄に合わせて穴を開ける。 あけてから気づいたんだけど、下駄には15mmと14mmの2種類があって、14mmの下駄部分には穴を開ける必要はなかった。黄色シールを貼ったところが15mmの下駄。 写真

この板に、AT基盤にあわせた下駄をつける。中央手前は14mmの穴を開けてしまったので、下駄をつけられなかった。失敗。まあ、なくても何とかなるでしょ。 写真

現物あわせ。左上部分は開けた穴の位置がさっぱり合っていなかったので切り落とした。この辺のアバウトっぷりが俺クオリティ。 写真

マザーボードを入れてみる。斜めに見える人は、たぶんお疲れなんだと思います。 写真

電源はこの辺に置けばいいかしら。 写真

SATAのコネクタをふさいでしまうけど、2口あれば足りるので、気にしない。 写真

板の縁を補強もかねて折り曲げる。 写真

左下は電源ユニットを支える形に。右下は下駄がない部分で、基盤を寝かしたときにしなっていたので、ゴム足をつけた。 写真

ケース内に入れてみたところ。 写真

これは電源のひさし。 写真

上から吸気して、ケース前面に排気する。排気がマザーボード側に行かないようにする、気休め的存在。 写真

こんなブラケットを作って、 写真

ファンを装着。ちなみにファンは、GMCのH-80というケースに付属していたものを外して使う。 写真

このファンをどこにつけるかというと、HDD冷却用。 写真

さらにこんな感じにファンを組み合わせて、 写真

ケース冷却。上はマザーボード制御のケースファン。下は定速。 写真

ファンの足は、ケース底のねじ穴を使って留める。 写真

RJ45の中継コネクタを買ってきた。200円。 写真

2つに割って、 写真

片方にカバーを装着。 写真

これはUSBケーブルの延長ケーブル。1本150円。 写真

こんな風に束ねてみた。 写真

裏から見たところ。 写真

これはSONYのイヤホンについていた延長コード。 写真

こんな感じ。 写真

これらをI/O用の台座に取り付けて、 写真

底板に装着。 写真

さあ、配線していきましょう。SATAケーブルとLANケーブルを引き回したところ。 写真

底板を装着。 写真

マザーボードを装着。 写真

電源を装着。 写真

ケースファンを装着。 写真

モニタの線を外に出さないといけない。これはG5についていた、DVI to RGBケーブル。 写真

切開した。初めて不可逆な作業をした。 写真

これをリアスロットカバーに装着して、 写真

テープで留めた。フェライトは気休め。 写真

これでマザーボードのDVIから外のRGBへ……と思ったが、結論から言うと、接続できなかった。マザーボードのDVIはDVI-Dで、アナログ信号線は出ていないんだ。 仕方ないので、同じ要領で、RGB延長ケーブルを用意。長いな、これ。 写真

ムリヤリ感あふれるケース内。 写真

このコードはもう少し何とかするべきだな。 写真

予算がつきたので、電源スイッチ加工用の部材が買えない。とりあえず、電源ONするときはマザーボードにこのピンを一瞬刺す。 写真

今のところケーブル直出し。 古い電源ユニットがあったんだが、しばらく前に処分してしまった。部品取りに取っておけばよかったなあ。 写真

消しゴムを買ってきた。 写真

詰め込んでみた。気休め感満載。 写真

試しに電源ON。おお、ひどいゴーストだ。やっぱりあのRGB延長ケーブルはダメだな。 写真

DVIでつなげばこんな感じ。仕方ない。DVIのケーブルを買おう。 写真

続きはケーブルが届いてから。

789302 journal
日記

youseeの日記: PowerMac G5 1.6GHz分解

日記 by yousee
PowerMac G5 1.6MHzを分解することにした。 後で戻すときに困らないよう、写真を撮っておく。 写真

後ろからの図。 写真

ふたを開けてみたところ。 写真

内部の様子。 写真

様子を見に来た子がいます。 写真

キクチヨといいます。 写真

DVDドライブ。 写真

HDDベイ。 写真

PCIカードスロット。ディスプレイカードはAGP。 写真

フロントファンの奥にメモリスロット。 写真

CPU(クーラー)。下側のスペースはデュアルCPUの場合に使われる。 写真

DVDドライブを取り外したところ。レバーを起こすと手前に出てくる。 写真

HDDを取り外したところ。これも手前に引っ張るだけ。 写真

フロントファンも引っ張れば外れる。 写真

外したフロントファン。デュアルCPUだとこのファンも二連装。 写真

PCIカードスロットのフロントファン。スピーカ一体型。これもスライドするだけ。 写真

AGPカードを外した。ここで初めて工具使用。 写真

リアファンを外したところ。リアパネルに爪でくっついている。 写真

リアファンを外した後。 写真

この一番右のコネクタがリアファンのもの。 写真

左下がフロントパネルコネクタ。隣は電源。 写真

これも電源かな。 写真

二番目のコネクタはケース上部の小さな基盤に行っている。たぶん温度センサ。さらに分岐してどこかに行っているのはなんだろう。 写真

ピンぼけだがDVDのコネクタ。IDE接続。上の空間にDVDが収まっていた。その右にある物体、手前はHDD冷却ファン。奥は謎。 写真

スピーカの奥には基盤追加用のスペース。すでについているこの基盤はケーブルをたどっていくと、 写真

モデムの口につながってました。 写真

メモリを取り外したところ。右はフロントCPUファン。左の金属フレームはWifiまたはBruetoothの増設用かな。ピンぼけだけど同軸ケーブルが二本用意されている。 写真

長いPCIカードを増設した場合はこのガイドで受ける。おっ!クラック入ってるじゃん!今更だけど初期不良だ! 写真

さて、そろそろマザーボードを外そうと思う。外すねじをチェック。 写真 写真 写真 写真 写真

PCIスロットのガイドはマザーボード共締め。 写真

外したところ。陰になって見えないけど、クラックは今にも折れそう。ていうか、この撮影後持ち上げた瞬間にちぎれて落ちた。 写真

ガイドに隠れていた部分。 写真

黒いねじだけでは、マザーボードは外れなかった。この背高ネジも外す。 写真

まだ外れない。どうやらCPUクーラーが共締めのようだ。 写真 写真 写真 写真

ネジを四カ所外し、真上に引っ張るとCPU基盤ごとごっそり取れた。 写真 写真 写真 写真

CPU基盤の裏面。すげえ。 写真

CPU基盤の奥に背高ネジがもう一本あった。手前はCPU基盤へのコネクタ。 写真

マザーボードはスライドさせる必要があるんだが、CPUクーラーを支えている下駄を外さないといけないようだ。 写真 写真 写真 写真

マザーボードをスライドさせたところ。しかしまだ外れない。リアのファンガードに引っかかっている。 写真

なんと外側からネジ止めされていた。ぱっと見ではネジに気づかない。 写真

めがねのネジのサイズですな。 写真

全部で九本。 写真

ようやくマザーボードが外れた。 写真

マザーボード裏面。おお、こんなとこにもパイプ走ってる。 写真

マザーボードが入っていた空間。 写真

電源は上げ底の中か? 写真

内側のネジを外してそこをはがすと、 写真

現れました。内側のこの面には電源ユニットを止めているネジは見あたらない。 写真

ケース底のネジ四本がそれっぽい。写真撮ってないけど、この四本にはロックタイトがついていた。 写真

外れた電源ユニット。 写真

フロントにはファンが二連装。 写真

さあ、次行ってみよう。マザーボードの区画と、HDDベイの間にある板が邪魔だ。黒いネジは木ねじでHDDベイとファンを止めているのだが、これを外してもこの板に爪が刺さっているのでベイもファンも取れない。 写真

プラスチックのケーブルガイドは両面テープ止め。 写真

初めて特殊工具が必要になった。トルクスで止まっているんだが、トルクスドライバーは持ってない。一瞬買わないとダメかとも思ったが、径が大きいのでプライヤと愛があれば回る。 写真

写真 写真 いまいちうまく外れない。どこが引っかかっているかわからないので、HDDベイを止めているネジを外してみる。 写真

写真 まだダメ。どうやらケース開口部にあるフレームが引っかかっているようだ。このフレームはケースの開閉機構の爪(画面中央やや右のL字)のガイドになっている。 写真

フレームについているネジを全部外す。さっき外したケース奥のトルクスはボルトだったのだが、このフレームのトルクスはすべてナットだった。開閉レバーに近い一カ所だけ、ワッシャが入っているので注意が必要。 写真

HDDベイとファンを止めている木ねじ四本を外す。 写真

写真 これはHDDベイとファンの隙間。奥にネジがある。 写真

ファンの前側にもう一本。これで外せるネジはすべて外した。 写真

全体がゆるんでいる気配はあるものの、肝心の仕切り板が外れる様子はない。これは透明な内蓋のロック機構。 写真

両面テープ止め。手前のL字がケースのロック機構。こいつが引っかかっているようだ。 写真

ケースの内側に入って、L字の裏をチェック。板バネで止まっている。これが犯人か。 写真

L字を外したところ。三カ所ある。 写真

まだ取れない。どうやらこの開閉機構自体をどうにかしないといけないようだ。 写真

愛を込めて外す。 写真

これで自由になった。 写真

これで手前に引けばいいかというと、そうでもない。 写真

どんどんスライドさせると、一番奥でネジが引っ込むようになっている。 写真

開閉機構を動かしているアームが取れた!これに続けて仕切り板も取れたんだけど、喜びのあまり撮影を忘れた。 写真

これはマザーボードの奥にあったケーブルガイド。 写真

これがHDDファン(右)と謎の装置(左)。 写真

なんとこれもファンでした。すげえ。 写真

すっかり空になったケース。 温度センサーはいいとして、隣のケーブルはどこへ? 写真

IOパネル部分の隙間を通って……、 写真

ケース底の小さな基盤へ。内蓋取り付けセンサでした。G5は内蓋をつけていないと、全ファンが爆速になる機能がついてるんです。 写真

分解はここまで。

typodupeerror

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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