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最近日記をさぼり気味だなあ。ツマラナイ生活送っていると書くネタもないよ。
エンジニアのあなたの「適正年収」を5分で判定!というので、やってみた。
結果。
・僕のビジネス力は下位3%に入るほど低レベル。
・なのに適正年収は今の収入から80万UP。
・僕の今の収入は業界平均よりも高い。
なんだかよくわからない結果に驚いた。低レベルなのは決して間違いではないと思うのだが、年収UPはいまいち納得いかない。
適正年収=ビジネス力×(なにかの係数)+平均年収
と考えると、ビジネス力が平均以下の人物の年収が、平均年収を上回ることは考えにくい。
適正年収=ビジネス力×(なにかの係数)+ベース金額
これなら僕のような結果が出ても不思議ではない。つまり表示されている平均年収と、ビジネス力の間には特に関係がない、ということになる。客引きのために適当な表示をしているのかな。
いやいや。適当な決めつけはよくない。
ここでグラフをよく見ると、定年間際の収入の落ち込み方は、僕の現在年収と平均年収の間で異なっている。
適正年収の推移=dビジネス力×現在年収+年収UP額
……ごめん。僕数学苦手なんだ。何が言いたいかって言うと、年収の増減カーブをビジネス力で決めているんじゃないか?ってこと。
僕の場合、定年間際の収入の落ち込みはほとんどないという結果が出ていた。ビジネス力が低ければ収入の落ちこみも激しくなりそうなのだが、もう少し考えてみる。でも現在日本は少子化まっしぐらで、僕が定年する頃には物価が高騰していても不思議じゃない。物価変動を考慮して基本的に落ち込みが少ない線を引いているかもしれない。
しかし、とすると、年収UP額の根拠はどこにあるのだろう?
と思って探したら、最初のページに「求人データに基づいて算出」と説明があった。
テストではビジネス力診断とは別に、現在の職業とか、年齢とか、転職希望とかを入力させている。年収UP額は診断されたビジネス力とは関係ないのだ。なんだ、最初に説明されてるじゃないか。
要は「説明をよく読め!」ってことだね。ここにたどり着くまでにえらく時間がかかてしまった。
僕のビジネス力の低さの秘密は、とりあえずマウスでポチポチしてしまうところにあるのかな。ということで納得した。
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