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190873 journal

yuriの日記: 身の回りの数学 2

日記 by yuri

世の中は、巧妙に隠されてはいるけれど、いっぱいある高度な数学

こういうの知ると、何かの機会に誰かに教えたくなって、しかも自分が勉強したことがこういう技術に使われているものだと知ると身近さがぐんとアップして、嬉しくなっちゃう。

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  • 普段はちっとも意識してませんが、数学も世の中に息づいているんですよねぇ。
    お世話になっております、『数学』さま。
    でもリンク先を見て思ったのが『工学』。

    純粋な数学のままじゃぁほとんどが実際の役に立ちません。
    誰かが世の中の泥臭いことと純粋な数学とをリンクさせることによって世の中の役に立つことに変換される。
    いわゆる工学です。
    いつもお世話になっております、『工学』さま。

    また、リンク先で数学と法律(法学)を比較対立させているところがありましたが、これは違うと思います!
    法律なんかは所詮は人間が勝手に決めたことで、数学と比較するとはおこがましい。
    数学はまさに『真理』を扱う学問であり、普遍的な物事として初等教育は必要と思います。
    #やっぱり円周率は約3ではいかんでしょう。

    #いかん、いかん、ワインの飲みすぎで酔っぱらってしまい、理系人間のつまらぬ愚痴を。
    #失礼いたしました。

    --
    The 'Through'-Force is with you.
    • コメントありがとうございます。
      私も理学より工学サイドの理系っ子なので、身の回りの数学というと工学のベースになっている理論に「おおっすげ~」とワクワクする感じがします。

      今日ちょうど図書館で借りてきた「空間データの数理」 [amazon.co.jp]という本の序論に書かれていた"工学者にとっての数学"という一節がツボだったので引用しますね。

      線形代数学,確率・統計学,幾何学,数値解析などの数学の各分野の教科書は数多く発行されている.それらの中には「初心者向け入門書」と銘打ったものも多い.しかし,通常著者は数学者であり,「初心者」とか「入門者」という言葉で著者が頭に描いているのは,これから数学者を目指そうという者,具体的には大学の数学科の先生である.その結果,数学者以外の者,特に工学部において数学を特定の工学目的に応用しようとする者にとって,数学を学ぶための良い書物はなかなか見つけにくいのが実態である.<中略>工学者にとって数学の書物から学ぶべきものは定理や方程式ではなく,それらを導く論理である.<以下略>

      非理系の方々にとっては数学も工学も数式イッパイ、理論イロイロで読んでいるだけでウッと思ったり、こんなの何の役に立つんだ…という気持ちでいっぱいになっちゃうかもしれませんが、理系にとってはやっぱり理学と工学は別物ですよね~。

      ワイン飲んで理系談義、私もちょっとやってみたくなりました(^^)
      また気が向いたらコメント下さいませ。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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