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毎日がエキサイティング

 [エキサイティングな日々 [slashdot.jp]]
2009 年 11 月 04 日
PM 12:33
日記

「罫線が大好きな日本人に米国人開発者が驚愕」 - グレープシティ 八巻氏

「例えば、日本の開発現場には、Microsoft Office Excelのセル幅を小さく設定して、方眼紙のような感覚で使っているところもありますよね。確かに、縦横へ自由に罫線を引けて見やすいドキュメントになるのですが、米国人にそのことを話すと、大方、クレイジーという反応が返ってきます(笑)」

 わはは! 文化の違いネタは面白いな。

 また、以下も興味深い。

日本のユーザーは、ベンダーに対して完璧な品質を求める傾向にある。「お金を出して買うのだから、バグなどなくて当然だ」という意識の人がほとんどのようだ。

一方、米国は品質に対して非常におおらか。たとえ商用製品であっても、「バグは修正してもらえばよい」と考える人が多く、「不具合を報告できる手段があって、それに対応してくれる体制が整っていれば良い」という風潮があるようだ。

 この記事の八巻氏がそう感じた、というだけのことかもしれないが、/.本家と/.Jを見ていると確かにそういう傾向はあるかもしれない。

 そうそう! Excel、不具合といえば…。
 私が自社内向けに作成・運用しているアプリで不具合報告をもらうことがあるが、これがなぜか必ずExcel形式でくる。ファイルを開くと、不具合の発生している画面のキャプチャ画像が貼り付けてあるだけ。不具合の状況を説明した文章は、そのExcelとは別にメールに書かれている。だったら、Excelでなく画像ファイルでいいじゃないか、と思うのだが。

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  •  この記事の八巻氏がそう感じた、というだけのことかもしれないが、/.本家と/.Jを見ていると確かにそういう傾向はあるかもしれない。

    いやいや、外資系にいるとしみじみ感じますよ。

    .

    英語でどうやって説明しようかと考え続けているんですが、最近編み出したのが
    「Customer Forgiveness(CF)」という概念。

    顧客満足が「Customer Satisfaction(CS)」なら、当然『顧客不満足(Customer Dissatisfied)』な状態もある。で、その間のどこかに「顧客許容(Customer Forgiveness)」というポイントがある。

    顧客許容な状態は、お客様が何かの商品について「満足」はしていないが、「まぁ、しょうがないか」と思ってもらえるレベルに到達している事。その商品の代替品を欲しくなった場合、その会社は「他社と同列で扱ってもらえる」。

    顧客不満足になると、その商品の代替品を欲しくなった場合、その会社は「他社の製品ではどうしても要件を満たせない場合にのみ」考慮してもらえる。

    で、顧客満足と言う状態は、その商品の代替品を欲しくなった場合、その会社が「他社の製品に先駆けて」考慮してもらえる。

    .

    で、日本とかは CF と CS の間のギャップが広いのではないかと。逆に米国は CFとCSの差がほとんどない。

    よくCSAT(Customer SATisfaction Research)とかいってお客様に満足度調査をする場合がありますが、質問内容を考えるとほとんどが実は CF を測っているような気がします。米国なんかは CF と CS の差がほとんどないので、目標とするCFのレベルを若干高い目に設定すればCSもクリアする。日本の場合、CFとCSの差が大きいので、CFを満たしてもCSは全然満たせない。

    .

    ストレージ系の企業で国際的な会社に EMCとNetAppがあります。で、先日すごく大雑把な比較をしたのですが、EMCとNetAppは共に「成功している国では両方とも成功」「市場占有できていない国では両方とも駄目駄目」という傾向がある。さらに、これは個人的感想ですが、 CSとCFの差がでかい国ほど駄目駄目に見える。CFとCSを区別して統計を取っている資料がないので感覚的に…ですが。

    ただ、CSとCFの差がでかくて、なおかつマーケットがでかいのは日本だけなので、日本での失敗が目立つのかもしれません。

    --
    fjの教祖様
    • gonzo (38147) : 2009年11月04日 16時25分 (#1665429)

      これは素直に納得できる・・・というか共感できる。

      海外ベンダが作る物は、ここでいうCFを満たしていればOKという感覚。
      CSに少しでも近づけたい我々とどうしても意識があわないんですよね~。

      やっぱり日本の文化や技術の進化形態はガラパゴスなのか???

    • Customer Forgivenessかあ、これはさすがにokky先生の発明かもなあと思って、そのままGoogleで検索してみたら、
      そのものずばりな研究をしている人もいるみたいですね。

      Exploring cultural differences in customer forgiveness behavior [ingentaconnect.com]

      #門外漢なので論文を買おうという気まではおきなかったので、リンクだけを参考までに・・・

    • 確かに海外メーカーはクオリティに対して、日本人とは違う考え方があるね。

      あるネットワークテストを行う制御ソフトなんだけど・・・・
      ・頻繁に出現するようなバグがあったとしても回避方法があれば、改修しない。
      ・回避方法がなくても軽微な問題であれば改修しない。
      ・RFCとか規格を守ってなくても改修しない。
      ・ソフト全体が堕ちるようなら改修する。でも、新機能追加が忙しいので、次の次のバージョンで。
      ・RFCに基づいて評価用計測プログラムが標準で付いているけど、その動作は保証しない。

      日本的に考えると本当に売り物?
      クオリティーテスト通したの?と思わずに居られないです。
    • あー、うん。いくつか違いがあるね。

      まず、「Tolerance」 じゃ駄目なの。「Forgive」でないと。

      「Tolerance」は「忍耐する」とか「我慢する」という意味。『苦虫を潰したような顔をしながら諦める』ような状態が Tolerance。日本人だろうがアメリカ人だろうが、お客様はそれじゃ許してくれないよね? Forgive は「仏の顔も三度まで」の『仏の顔』状態。少なくとも仏の顔になってくれるぐらいじゃないといけない。Tolerance なんて単語、使った段階で主張が通らなくなる。

      こういう状態はむしろ宗教用語を使ったほうが良い。Forgive は「あなたが反省したならば」神はあなたを許します、という意味(ましてや神が許すのに人間が許さないとは何事ですか? と続く)。反省してくれなくちゃ困るわけ。Tolerance だと
      「じゃ、どこがギリギリのポイントか、削ってみようか」
      とか、むしろ逆方向に行ってしまう。それじゃ困る。Forgive だと便利なんですよ。
      「汝、神を試すなかれ」
      とか2000年かけて教育してくれてるから (^^;)。

      .

      次に、「患者が許容できる範囲(zone of tolerance)」って、「理想的なサービス(desired service)」とか「適切なサービス(adequate service)」とかと同様、計測できるって事になっているよね? でも「Forgive」であれ「Tolerance」であれ、そちらは測れるだろうけれど、「Desired Service」のレベルって計測できないよね? お客様も何をされれば満足するのかなんて到底わからないし(判らないから、「金を払うからどうにかしてくれ」って言っているわけ。医療の場合は「健康になる」という、まだ判りやすい指標がある)、「適切な」というのも曖昧だ。

      ましてや、ここで大事なのは、「Adequate や Satisfied」なレベルと 「Tolerant や Forgive」 なレベルの となると、両方がある程度計測できなくちゃいけない。「Adequateのレベルが客と医者とでずれている」が判っても、じゃぁ正しい Adequate って定量的に何をどう測ったときのどのレベルなのか? は判らない。

      .

      さらに、この議論、「コスト」のモノサシが他のモノサシと同様に述べられている。確かに提供する側の理論としてはそうなるんだけれど、特に日本の顧客満足度という観点からすると、これは間違い。客は10円であれ10億円であれ、「払ってしまった」ら「払った」としか思っていない。10円のチロルチョコだろうが、10億円のコンピューターシステムだろうが、品質に関する要求レベルって実はあまり違わない。常に完璧を要求する
      # その意味で、要求品質を満たし続けているチロルチョコってすごい。

      基本的に、見てくれの複雑さとかそういうものに値段が比例する分には日本人は文句を言わない。
      でも、「一つの例外もなく、つなぎ目がピシッと揃っている」とかそういう品質は値段の一部だと思わない。
      それが何故なのか? http://www.fihs.org/hoken1_2.html [fihs.org] の議論ではそういう側面は議論していない(医療は量産できないから、というのも理由だとは思うが、それだけではあるまい)。

      .

      そして何より。同じ次元数で、評価点を1箇所増やすだけの CF の議論は、パパッと説明できるし、ある程度直感的に理解できるので、説明しやすいんです。

      えぇ、かなり誤差のある近似だと言うのは判っていますよ。でも、とりあえず「今使っている物差しよりはまし」ですからね。

      --
      fjの教祖様
    • うーん、それを「品質」を基準にしたモノサシで表現するのはどうかなぁ。
      結局そこで言う「品質」って「満足度相対」なんですよ。

      ところが、世の中の「品質」と言う単語には、
      「何万行のコード当たり、いくつバグがあった」
      「何千台に1つの割合で、不具合があった」
      のように「定量化」できてなおかつその数字自体が勝手に闊歩している(6σとかね)。もう「一人歩き」なんてかわいいレベルではない上に、6σを満たすためならば「テストの方を甘くしていく」という発想まで出回っている(どこのコンサルタント会社だ、これを思いついた阿呆は)。

      なので、「品質」でモノを語り始めると「我々の品質は他社に劣っていない」とかそういう、単純な数字同士の比較論を始めかねない。だから品質… Quality という単語はうかつに使えない。

      .

      そういう意味で言うと、私が探しているのは「評価基準」ではなく、非日本人を説得するための「道具としての表現」なんです。

      --
      fjの教祖様
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  • 罫線好き (スコア:4, 興味深い)

    Kachi (6876) : 2009年11月04日 16時38分 (#1665437)

    OpenOffice.orgのプロモーションやらフィードバックやら手伝っていたことがあって、
    そのとき考えていた日-欧米の罫線文化の違い

    [欧米]
    ・タイプライタ文化
    ・表は、白地の上にデータを並べるのが基本。タイプライタで清書。
    ・だから発想が、表ではなく行-列
    ・スプレッドシートは、当初罫線機能なし
    ・今でも、Excelをプリントアウトすると、デフォルト罫線なし

    [日本]
    ・中身ではなく、形から入るのが好き
    ・だから、共通書式には、最初から罫線が入っている
    ・原稿用紙は、1マス1文字の共通書式にすぎない
    ・和文印刷も和文タイプも、1マス1文字に最適化されている
    http://www.w3.org/TR/2009/NOTE-jlreq-20090604/ja/ [w3.org]

    ・罫線があると安心
    ・罫線がないと、何を書いていいかわからない
    ・プランナーの仕事は、罫線を引くこと

    OpenOffice.orgに、いまだにマウスで罫線を描く機能を入れてもらうのは、まだまだ大変。
    Louts Symphonyは可。
    (Excelもないけどネ)

    • Re:罫線好き (スコア:4, 参考になる)

      kanou (16482) : 2009年11月04日 22時52分 (#1665698) 日記

      写本を作るにはまず白紙を束ねて製本してから字を書くのですが、写本のサイズに合わせて紙を切り抜いた上に糸を張った罫線枠 [kyoto-np.co.jp]なんて物がありました。

      写経は奈良時代から界線の引かれた紙に1行17文字詰めで書きますし、日本最古の石碑である宇治橋断碑 [wikipedia.org]も界線がありますから、日本の罫線の歴史は文字の伝来と同時に始まるものでしょう。

      では中国での罫線の興りはいつからかというと、罫線の痕跡は青銅器にも見られますが、基本的には鋳造後削り取っていました。罫線を見せるフォーマットは漢代頃から始まったようです(例えば三体石経 [wikipedia.org]は1マスに3文字)。

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  • taka2 (14791) : 2009年11月04日 16時42分 (#1665442)

    映像制作の仕事上、差込印刷のような「テキストを換えて大量のテロップタイトル画像を作る」ことがあるのですが、
    そういうときにExcelを使ってます。

    1. テキストが多量に入ったシートからの参照で、欲しいレイアウトになるようにセル配置・フォント調整などをします。
    (背景は黒か白にして、セル間の罫線は消す)
    2. そのセル配置が、例えば全10行になった場合、1行目~10行目を、11行目~、21行目~、…にどんどんコピーします。
    (ワークシート関数のOFFSET()とROW()を使って、元シートの(現在の行数を10で割った商)行目を参照といった小技を駆使してますので、コピー・ペーストするだけで参照元が一つづつ次の行になります)
    3. Excelのウィンドウサイズを、10行以上11行未満にします。
    (これで、Page Up/Page Down で、表示がちょうど[前のテロップ]/[次のテロップ]に切り替わるようになります)

    以上の準備ができたら、あとは
    ・クリップボードに画像がコピーされるのを検出して、自動で連番ファイルに落としていくプログラム(内製)
    ・Page Down 押下と Print Screen 押下を連続して送り込むプログラム(内製)
    を使って、「PrintScreen→クリップボードをファイルに落とす→Page Down で次のテロップへ」を必要回数繰り返させて、出来上がり。

    既存の映像編集ソフトって、こういう差込印刷的なテロップ作成が面倒なんですよね。一つ一つテキストをコピペなんて数が多いとやってられません。
    それで「Excelは最高のビデオテロッパだ」なんて主張したりするのですが、あまり賛同を得られたことはないんですよね…

  • prankster (12979) : 2009年11月04日 15時52分 (#1665388)
    職場で標準アプリが一太郎からOffice Suiteに切り替わった時、Wordに原稿用紙フォーマットがないのでExcelで自作した同僚がいました。今では電子入稿がありますが、当時は原稿用紙で入稿だったようです。
    # 職人芸だと思いましたが、入力が面倒なので私は使いませんでした。
  • 根っこ (スコア:3, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年11月04日 17時34分 (#1665488)
    印刷した文字の幅が一定な日本語とまちまちなアルファベットという違いが関係してそうな気がします。
    • Anonymous Coward : 2009年11月04日 18時45分 (#1665547)

      印刷した文字の幅が一定な日本語とまちまちなアルファベットという違いが関係してそうな気がします。

      そのことに気がついてない人が多すぎですね。あちらの人が驚いているのはExcelを方眼紙状に使うことではなくて、罫線を多用することだと思います。リンク先にも、

      そのため、米国製コンポーネントであるActiveReportsを国内で販売するにあたっては罫線機能の強化が不可欠。Data Dynamicsに協力を要請したが、「なぜ、自由度の高い罫線機能を付ける必要があるのかを理解してもらうのは大変だった」と八巻氏は言う。

      とあります。どのようなソフトを使うのであれ、細かく水平方向の位置を指定し、上下の罫線を加えることが理解困難なのであって、Excelを使うこと自体に驚いているわけではないと思います。Excelを方眼紙的に使うことを批判したいがために、歪曲して話を紹介しているだけではないでしょうか。

      あちらの国は文字幅が一定ではないため、左右の位置決めにはタブを使います。一方、日本では文字幅が一定のため、文字単位で位置決めができ、漢字を使うことで文字数が少なくて済むため、幅を取らず、横方向に項目を詰め込むのが容易です。あちらの表は横方向に情報をたくさん入れられないため、スカスカになり、上下方向の罫線を必要としません。

      日本では横方向に情報を詰め込みやすい代わりに、文字が大きく、行間が狭いため、横方向に情報を追うのが難しくなります(極端に言えば、縦書きの文章を横に読む感じ)。また、横方向の項目の間隔が狭くなり、縦横に罫線を引かないと、読みにくくなります。

      横にたくさん詰め込めるということは、列数の上限が大きくなることも意味します。そこで最大公約数となる列幅が文字幅や行の高さです。その最大公約数を利用するために、Excelでは、方眼紙状にするわけです。きわめて合理的な解決方法です。

      あちらでは、最大公約数に当たるのがタブ幅です。1枚のシートに列数の違う表があっても、極端に列数が異ならない限り、列幅は同じです。

      意味論的には、方眼紙状にして使うことは正しくないのですが、Excelは作業シートである一方、清書シートでもあるのです。清書シートであれば、Excel上での意味論よりも、見た目の意味論が重視されます。あちらの基準で作ったものをこちらの基準で運用するわけだから、方眼紙状に使うのは許してやれ。

      #ただ、罫線の多用は、情報の詰め込みすぎとも言えるので、吟味して作表しろとは言いたい。

  • Excelでアニメ (スコア:3, 参考になる)

    nue_nue (30719) : 2009年11月04日 17時37分 (#1665493)
    ニコ動にExcelの升目でアニメ絵描いて、マクロかなんか使って
    動画にしたやつがあったと思うんですが。何かトリックでしたっけ?
    もちろん早送りしていますけれど。
    あれを見せてやったら、アメリカ人は腰を抜かすかと。
    --
    鵺の啼く夜は恐ろしい
    • nue_nue (30719) : 2009年11月04日 18時10分 (#1665527)
      知らない人のためにちょっと例をピックアップしてみた。
      作り方の講座もある。
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm318439
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm352481
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm586011
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8098991

      まあ、どうでもいいっちゃどうでも良いが、すごいと思う。
      --
      鵺の啼く夜は恐ろしい
    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 12時56分 (#1665247)
    Alt+PrintScreenで撮影した後、
    (画像処理ソフトがないなら、)Ctrl+vする先はexcelになるんじゃないですかねぇ。
    ペイントなんて普通使わないし。
    • TarZ (28055) : 2009年11月04日 16時00分 (#1665399) 日記

      「ここでデータとして****を入力すると…」 ← 右からスクロールで出てくる
       
      (エラー表示の画像)           ← チェッカーボードで浮き出てくる
       
        /\/\/\/\/\
       < エラーが出ます! >        ← 派手な吹き出し付
        \/\/\/\/\/

      # 恐ろしい…。

    • EXCELじゃないですが、PowerPointで400ページ超の企画書を受け取ったことがありますね。
      OfficeXPだと開く途中でクラッシュするので、現実問題としてOffice2007でしか開けず、
      しかもそれが仕様書も兼任していたため(見た目は超グラフィカルでどう見ても企画書)無視するわけにも行かず。
      開くだけで数分かかる上にPCのメモリも大量に奪われるという恐ろしき罠。

      一度間違って印刷ボタンを押してしまったときは、上司が青ざめて印刷機の前にすっ飛んでいったっけ・・・。

    • 画像をA4用紙横5枚×縦3枚くらいに大きく印刷したい場合は便利です。
      貼り付けたら、プレビューを見ながら大きくすれば、
      重なる部分を作って印刷してくれるので、そこを重ねて貼り合わせれば、
      簡易ですがポスター代わりにもできます。

      使い方を間違えているのはわかっていますが、地味に便利です。

    • 4個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Sukoya (33993) : 2009年11月04日 14時51分 (#1665343) 日記

    何も考えずにシート切替が出来て、
    画像もログも纏められて、備考までいれられるから、愛用していたり……

  • Visio (スコア:2, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2009年11月04日 16時11分 (#1665413)
    方眼紙代わりならExcelよりVisioの方がはるかに使いやすいし見やすい
    いいかげんOfficeのprofessionalあたりににデフォルトでVisioをつけてほしい
    • Re:Visio (スコア:2, 興味深い)

      Anonymous Coward : 2009年11月04日 16時30分 (#1665432)

      Visioもったいないよねぇ。
      あれってかなり可能性のあるプロダクトだと思うんだけど。
      何であれを伸ばそうとしないのか理解できん・・・。

    • Re:Visio (スコア:3, 参考になる)

      masahikoi (1183) : 2009年11月04日 20時02分 (#1665594)

      Officeのフローチャート枠だと4点しかコネクトできず、8portのHUBに使えない。

      それは図形をグループ化すればすむのでは。

      ボックスを□□□□□□□□という風に並べてグループ化すれば下から8本引き出せます。
      上に同じ大きさでラベルを重ねてそれもグループ化、下の8個のボックスをボーダーなしにすれば、ラベルの上下に8個ずつ、左右とコーナーに一個ずつコネクト出来る(ように見える)図形が出来あがります。

    • Re:Visio (スコア:2, 参考になる)

      KENN (3839) : 2009年11月04日 21時51分 (#1665664) ホームページ 日記

      メジャーどころだとNetwork Notepad [networknotepad.com]ですかね。日本語の情報はこちら [office-aida.com]。

    • 3個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 16時24分 (#1665427)

    なぜなら、縦と横のサイズを厳密に同じにできないから。

    エクセル方眼紙で部屋の見取り図を作り、その上に、机などの
    物体に見立てた長方形(描画オブジェクト)を配置し、それを
    90度回転させたりしながら、計算が合わないとずいぶん悩みました。
    そのあげく、縦横のサイズが微妙に違うことに気付くとともに、
    それを厳密に同じにする方法がない、というか単位系がそもそも
    縦と横では違うということに驚きました。

  • NOBAX (21937) : 2009年11月04日 16時29分 (#1665431)
    中小企業なんか、納品書も請求書も書類は全部EXCEL、
    簡単な図面や地図なんかもEXCEL、何でもEXCELという
    会社はいくらでもありますよ。
    WORDやPOWERPOINTなど、2つも、3つもソフトの操作を
    覚えるのが面倒ということです。
    どのソフトが一番汎用性があるかというと、EXCELになります。
    そもそもOFFICEで3種、4種もソフトがいるというのがおかしい。
    • > 中小企業なんか、納品書も請求書も書類は全部EXCEL、

      納品書とか、請求書をExcelで作るのは、
      そんなにおかしくないと思いますけど。

    • firewheel (31280) : 2009年11月04日 18時32分 (#1665540)

      『設計書』という名の落書きを渡された時などは、Excelが無くなれば生産性が3倍に上がるのにと
      よく思いますね。

      この前もでかすぎてPCの画面に収まりきらない『設計書』があって、さりとてプリントアウトしても
      A3の紙じゃ収まりきらない。複数の紙に分けて印刷するとつなぎ目で図が寸断されて全体が把握
      できない。縮小印刷だと読むのに虫眼鏡が必要になる。会社から支給されたのは普通のノートPC
      なのに、これじゃデュアルディスプレイ環境でも設計書を見ながら開発なんてできませんよ。
      #「Excelが全て」って「印刷した紙を広げただけで机が全て埋め尽くされる」って意味かな?

      納品用ならあれでもいいけど、開発用の設計書を書く時は、せめて人間に読めるように書いて欲しいなあ。
      彼は、いったい私になんの恨みがあるのかと。

    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • Excel を使うのは一向に構わない。ただ、罫線で枠を作りまくった書類に記入させるのは本当にやめて欲しい。その枠におさめるための苦労が実にくだらない。履歴書なんて何で未だにあのけったいな様式を要求するんだか。

    逆に、Word の機能で無理矢理に表を作るのもやめて、素直に Excel の表を埋めこんで欲しい。Word の表はオマケ程度なので、編集の自由度が低い。

  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 21時27分 (#1665644)

    日本のユーザーは、ベンダーに対して完璧な品質を求める傾向にある。「お金を出して買うのだから、バグなどなくて当然だ」という意識の人がほとんどのようだ。

    逆にいうと、ソフトウエア技術者は自ら手がけた製品にバグがあって当然と思っているのか?

    暖房機や自動車などに欠陥があった場合はリコールなどの対処があるが、ことソフトウエアになると「バグですね」とあたかも当然のように胸はっていう。
    しかもその対応は、新しいバージョンがでるのでそちらを購入してください。

    呆れてものが言えないよね?

  • え?エクセルのセルって (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年11月04日 23時33分 (#1665719)
    ドッターにとっては良い商材でないの?
  • flatline_prot (18730) : 2009年11月05日 12時37分 (#1666009)
    仮想端末でSSH接続でセットアップする場合、方眼紙状にして
    #,(空き),COMMAND
    とか列記しておくと、3列目選択&コピー&右クリックペーストでさっくり終わって便利ですよ。
    インデックスやコメントは別の列に書くと良い。

    # メッセージはちゃんと読むべきだと思ってます。
  • と思って検索したら引っかかった [slashdot.jp]
    • firewheel (31280) : 2009年11月04日 18時00分 (#1665520)

      私も「昔そんな事読んだような気がするなぁ」と思ったので貼っておこう。

      「Excelで工程表を書いてはいけない」 http://brevis.exblog.jp/9052344/ [exblog.jp]

      「第2の理由は、先行作業が遅れた場合の影響範囲がわかりにくい、ということだ。実際問題として、
      プロジェクトというのは遅れるものなのである。」

      「3番目の理由は、スコープの追加や、WBSの変更に対応した修正が面倒であることだ。これは第2の理由
      とも通じるが、部分的な修正が全体の変更につながる、というのがプロジェクト・ネットワークの性質
      である。これを、書き手がすべて自分の頭の中で追いかけなくてはならない。そして、追加変更は、
      プロジェクトに宿命的について回るものである。」

      ウォーターフォール全盛の日本だと、「プロジェクトは計画通りに進む」という都市伝説が信じられているので、
      工程管理表などをExcelで書いても全く問題ないというわけなのですね。

  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 13時01分 (#1665250)

    Forza Motorsport ですね、わかります。

  • PEEK (27419) : 2009年11月04日 15時43分 (#1665380)

    エルミナージュ2のマップ記録するのにExcelを方眼紙状にして使ってる。

    --
    らじゃったのだ
  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 16時05分 (#1665404)

    方眼紙どころか、非常に美しいNW構成図や施工手順書をExcelで作ってますよ。

  • 統計の話をしてたときに知人からdotplotsやstemplotsの<a href="http://www.educator.com/mathematics/statistics/yates/raw-data-dotplots-stemplots.php">解説動画</a>を教えてもらったのですが,日本人からみると雑な作業に見えるんじゃないかな,点や数字を書く前に定規で升目を書きたくてうずうずするんじゃないかな,ということがやたら気になりました。
  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 16時39分 (#1665440)
    日本人の琴線に響くものもあるとは思うけど、長年揉まれたExcelは総合的には非常によく出来たソフトだと思うよ。
    面倒くさくても「こうすればできそう」と思わせるところは他のソフトにはなかなかない美点だと思う。
  • unchikun (14429) : 2009年11月04日 17時49分 (#1665509)

    表多用文化というのはわりと最近のことではないかな?

    職場の古い書類(罫紙)を見ると、縦書きの頃にはあまり表を見ない。
    縦書きの頃は段落を下げて列挙することで、データを明示していることが多い。

    昭和40年代ころ、罫紙が横書きになってから表が多用されている気がする。
    罫紙だったから、ちょっと線を足すだけで表が作り易かったのかもしれない。
    というか、罫線があるから縦線入れないと見にくかったのかも。
    詰め込み教育とか算数や理科の勉強と関係あったりなんかして。。

    そんな時代でも和文タイプでは罫線に沿って印字することなんて殆どなかった。やれば出来たはずなのに。
    タイプ打つ人は偉くて、印字を頼む人は強く言えなかった時代でもあった。
    打ち間違いがあったときは頭を下げて打ち直してもらってた。
    このころはタイプした文書に後から線を入れて表にすることなんて殆どしなかったと思う。

    20年ほど前、ワープロ専用機やPCのワープロソフトが徐々に職場に入り、
    若手が奇麗な文字を印刷できるようになると、罫線に沿って奇麗に印字することが
    求められたな。
    何度も印字ミスして罫紙を無駄にしてた。
    文字の位置に拘る人が出現。

    いつの間にか罫紙に印刷するというバカな習慣はなくなったが、罫線をやたら使いだしたのは
    その頃からのような気がする。

  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 18時13分 (#1665529)

    日本

    -------------------------
    |署名|        |
    -------------------------

    米国

    signature

  • ・エクセルをワープロに使う。
    ・パワーポイントをベクター系ドローソフトとして使う。
    ・アクセスをカード型データベースとして使う。
    ・ワードをアウトラインプロセッサとして使う。

    良く見かけるのはこんなものかな?
  • クレイジーで思い出した (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2009年11月04日 19時11分 (#1665555)
    日本のアニメがまだアメリカとかのまねごとという時代、アメリカのアニメ制作会社とかに日本のアニメを見てもらったところ アメ「マァマァじゃね?」 とか言われたあと 日本「こんなのを毎週放送しているよ」 アメ「日本はクレイジーだ」 という話を思い出した。 他に東京の地下鉄の話とかも。
  • HANs (29048) : 2009年11月04日 19時16分 (#1665559)
    日本人ってもともと縦方向に読むのが当たり前だったところに横書き(左から右)が入ってきてて、今の人たちは縦横あるのが当たり前ですよね。
    さらに漫画のように枠に収まっているけど上から下へ左から右へさらには変態的な配置の書き文字を流れるように読む訓練は子供のころから為されていたり。
    要は縦書きか横書きなのかさえ判ればどうでもOKな感じで。
    だから今の日本人は表を見てもなんら違和感を感じなかったりするんじゃないかと思ってます。
    ほとんど左から右への横書きしかない欧米の人の表の読み方ってどういう順に読んでいくんでしょうね?
  • nox_dot (11614) : 2009年11月04日 20時25分 (#1665608) 日記

    日本人は罫線のバリエーションも好きですよね。
    欧米人は背景色で区別するのが好きみたいです。

    署名をかっこよくするためだけにHTMLメールを常用するアメリカ人に、私驚愕!!
    でも、電話番号などを小さく表示して、見た目はすごく良い。

  • 外国暮らしをしてた十数年前、初めてオフィス製品の学習を大学で始めた。
    もちろんエクセルなども教科の一部だった。
    エクセルはスプレッドシートつまり表計算に作られたものと教わった。
    だから言ってみると簿記や会計といったことを目的に作られたものです。
    表計算を作成するための勉強は、まず行きたいセルを通常計算を入力箇所にセル番号を入れそのセルへ移動することから始まった。この動作だけでも今何人の日本人が知っているだろう。
    その後日本に帰って来てから、数社の会社に勤めたが日本でのエクセルの使われ方には驚いた。
    多くが地図や何かしらのレイアウトを描くために使われていたからです。
    多分アメリカのような国ではそれほどにはこのような使い方はしないと思います。

    だが、エクセルでの作図には日本的な考え方が多く見受けられる。
    日本人は罫線のあるものから作図するのが好きな民族です。
    最近テレビで横の罫線にドットのついたノートがヒット商品の上位にあるのを見た。
    これが日本人的基準のノートなのだと思います。
    だから、単にVisioのような画面空白なソフトをオフィス製品に組み込んでも、多くの利用は見込めない。
    (例えグリッドなどをONに出来ても)

    だがエクセルなどで作図すると決して見栄えの良い図形やレイアウトは描けない。(作図に限界がある)
    キャドの様なものではみんな作図したがらない。

    ※だから、表計算ソフトの様であるが”図形を書くためのソフト”が世の中には必要だと思う
  • dameneco (33758) : 2009年11月04日 21時40分 (#1665652) 日記

    ワープロ代わりにExcelを使う人間‥
    表計算ソフトじゃなくってます目として使っている。

  • 民法には販売者責任というのがありまして、購入1年以内に発覚した錯誤に対して「メーカーがさじ投げた製品は無条件に返品や代替品と交換できるもので、さらに返金の要求もできる。」ことになっております。

    直らないバグを抱え続けるということは・・・

    1. 返品して返金を要求する。
    2. ライセンス保持のために我慢して使いつづけるなら、次期更新の選定から外れる。

    ということになります。

    詐欺集団ならば「選定から外れる。」もOKですが、永続性が求められる一般企業なら死活問題になりますね。

    バグ云々というのは、電子計算機の技術教育を受けた人ならば「どんなに直してもバグは必ずある」ということは常識かもしれませんが、一般的にまかり通るとはおもえません。

    それに問題に遭遇したときは、「今ここ一番で仕事を進めたいとき」ということですから、予算執行の目論見からしても「バグの放置なんて解せない出来事」なはずです。

    --
    大槻昌弥(♀) http://www.ne.jp/asahi/pursuits/ootsuki/
  • フリーソフトでも完璧な品質を求めてるから。

    これは昔の経験がものを言っているのではないかと。

    大昔、「日本製」とは「安かろう、悪かろう」の代名詞でした。
    なので、日本の技術者はそれはもう必死になって「悪かろう」の悪評を打ち払うべく努力し、それは成功した。

    が、その努力の尻馬に乗っているのが、今の官公庁や日本の顧客の要件定義。
    で、それらを満たすべく品質を上げてしまったために、逆に海外での競争力に問題が出てしまった。
    # コストを度外視して品質を上げれば、過剰品質になり、高くなりすぎる。
    # コストを考慮して、日本の顧客が重要視する所にリソースを集めると、
    # 環境の違う海外では逆に壊れやすくなる。

    で、日本の顧客がことごとくその状態に慣れてしまったために、自分で手を動かさず、金も払わない奴ほど無茶を言うようになった。

    .

    OSASKの例をポイントしていますが、実は日立やNEC、富士通などの Linux に対する要求もかなり無茶なものがあって…。これらの会社も『Linux開発』にはほとんどコストを掛けていない(というかものすごい少数の人間が、ものすさまじい努力をしている)。IBMであれどこであれ、日本企業の100倍の人数を掛けているのに、なぜ経営陣は「自分たちはLinuxしている」などと公言して恥ずかしくないのかと説教したくなるものがありましたよ。
    # 数字が一緒で、単位が一方がドル、一方が円、とか当たり前ですからね。

    これも 自分で手を動かさない、金も払わない の好例だと思います。

    国の予算の、科学技術投資が日本 1.4兆円、アメリカ14兆円とかもそうですが、どうにもこうにも日本人は科学技術を無料だと思い込んでいる節が…(いかん、話の筋がずれてきた)

    --
    fjの教祖様
  • 全く同感です

    Excelでドキュメントを作ると印刷時はもちろん、
    表示する環境でも見え方が違ってしまうので良くないです

    面倒でも(というか確実に面倒ですが)、
    他人に見せる目的のドキュメントはWordでお願いします

    #逆にExcelでWYSIWYG(懐かしいw)可能になったらWordは即死ですね
  • multiplex (33585) : 2009年11月04日 19時05分 (#1665553)
    Wordがもっと軽くてファイルサイズが小さくて、余計なお世話な整形をしなければ検討するんですが。
  • >日本語ってぴったりくっついてても普通に読めるのに、欧文の常識に合わせてるから「最小」設定の行間がぜんぜん最小じゃない。

    段落書式にある「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックが入ってるためですね。外すと幸せになれます。

  • >日本語ってぴったりくっついてても普通に読めるのに、欧文の常識に合わせてるから「最小」設定の行間がぜんぜん最小じゃない。

    1. 私は行間が空いている方が読みやすいです。印刷物もそうなっていると思います。
    2. Word でも、行間を「固定値」にするとぴったりくっつけられます。

  • Anonymous Coward : 2009年11月04日 19時50分 (#1665580)

    最近は家電製品でもひどいバグあったりフリーズしたりするのもあるから
    日本のユーザーでもあきらめが良くなってるんじゃないの
    テレビのチャンネル切り替えで秒単位で待たされても怒らなくなってるし
    昔の家電だったら到底許容されないよそんなの

  • pmjames (29210) : 2009年11月04日 22時20分 (#1665677) 日記

    「Lotus1-2-3を知っているかどうか」と「Excel方眼紙をクレイジーだと思うかどうか」はだいたい相関するような気がするのですが、いかがでしょうか。
    # WYSIWYG (死語) の表計算ソフトなんてなかった時代。

  • Rodin (28411) : 2009年11月05日 0時14分 (#1665749)
    進捗管理で思い出しました。
    Excelでシート名に「履歴」が使えず、愕然としたのは私だけじゃないはず。
    1日1シートの日報(というか月報)を毎日転送しまくって、Outlook Expressの
    メールトレイをパンクさせた人もいました。

    私の周りにいるExcel愛用者は縮小印刷を多用しています。
    びっしり・ぎっしりの図表でも印刷時「○x○ページにおさめる」設定にすれば
    ページ数を抑えられます。
    「Excelで作る方がエコなんだ!」と豪語する人を説得するのは難しい・・・
    --
    匠気だけでは商機なく、正気なだけでは勝機なし。
  • ksh2ksk4 (11188) : 2009年11月05日 2時08分 (#1665803)
    同感ではあるが,Excelに比べるとよく落ちるんだよねぇ.
    箇条書きのスタイルとか弄ったりすると特にね.
  • 日本ではザラザラな紙のペーパーバックみたいな書籍は受け入れられないのでしょうか。

    そろそろ受け入れられてもいいような気がしますが、版型を大きくせざるを得ないんじゃないでしょうか。

    日本の写植組版の品質が世界からみたら過剰

    数が売れるなら、版組みに金をかけてもいいんじゃないですかね。

  • ほかの国の本は、実はもっと適当に組版してたりするんじゃないですかね。

    組版の品質に落胆したKnuth先生は、執筆を中断してTeXをお作りになりました。

    というか、日本と違って、高品質と低品質の差が激しいんじゃないのかな。

  • 適材適所という意味でワープロを使おうというのは同意ですが、
    Wordの機能すら使っていない文書が(.doc||.docx)で回ってくることも
    おおいんですよね。

    キングファイルに閉じるような仕様書ならワードプロセッサが必要でしょうけど、
    A4数枚程度のレポート/報告書だったらPlainTextで十分なものもいっぱいあったり(^^;
    # ていうか、適材適所、って言う意味では、そゆのは.txtファイルでもらいたい(^^;;

    Meadow で書いて、M-| fin -t なんてことをいまだにやってますが。。。
    # 個人で閉じてしまえるドキュメントならね。仕事だとどうしてもシガラミで
    # Word/Excel使わざるを得ないことのが多いけど。

    PS. って言うかfin [vector.co.jp]が現役、なんてひと今でもいるんでしょうかねぇ(^^;;

    --
    ♪潔くカッコよく生きてゆこう
  • OpenOffice.orgだとダイレクトカーソルというのがあったりしますが、それとは違うのでしょうか。
    MS Word 2007でも、任意のところをダブルクリックするとそこにカーソルが行くようにはなってますが・・・・・・。

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