argonの日記: 御神籤
【大吉】 (No.11590) モナー神社
願事 : 首尾よく叶う 人の言葉に迷うな
待人 : 待つこともあれど必ず来る
失物 : 出づる 低い所
旅立 : よし 連れ人に注意
商売 : 買い入る方に吉
学問 : 労多いが成果有り
争事 : 思うままに勝つ
転居 : 騒がずして吉
病気 : 治る 信心すべし
縁談 : 良縁あり 人に頼んで進めよ
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もはや今年の運を使い果たしたようだ。
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【大吉】 (No.11590) モナー神社
願事 : 首尾よく叶う 人の言葉に迷うな
待人 : 待つこともあれど必ず来る
失物 : 出づる 低い所
旅立 : よし 連れ人に注意
商売 : 買い入る方に吉
学問 : 労多いが成果有り
争事 : 思うままに勝つ
転居 : 騒がずして吉
病気 : 治る 信心すべし
縁談 : 良縁あり 人に頼んで進めよ
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もはや今年の運を使い果たしたようだ。
互換インクカートリッジメーカー、キヤノンを提訴
http://yro.slashdot.jp/story/11/11/02/2323248/
キヤノンの対応を支持するコメントはいろんな人が書いてるように見えますが、批判するコメントを書いてるのは、文体や論理展開が似てる気がしました。
プリンタの本体を適正価格にすればという一見もっともそうなコメントがありますが、そういう商品が売れないのは、ケータイでもスマフォでも電子書籍でも繰り返されてきた話ですし、ゲームも0円で始めさせて後から回収するモデルが隆盛です。
互換インク屋は、他所様がつくったプラットフォームの上で勝手に隙間商売してるんだから、嫌がらせ受けるぐらい当然だと思います。
どうせなら、技術的、知財的に問題ないカートリッジを開発して対抗してほしいですね。
nemui4の日記: IdeaPad Tablet A1 は2万円切るのか
http://slashdot.jp/~nemui4/journal/541532/
現物を見てもいないのに予約問い合わせが多いということで、消費者には初期費用が重視されるという話を再確認した気がします。
この IdeaPad Tablet A1 が安普請の製品であるのは、フォントが日本国内向けでないことからも伺えます。
Asustek EeePC 初期型のときも買ってはみたもののという話がありましたが、わがままなユーザはこの仕様で納得するんでしょうかね?
GALAPAGOS メディアタブレットは、価格を抑えるために機能を制限したり直販体制にしたりと試みましたが、
ケータイ、スマートフォンのダンピング価格と分割後払いに馴らされた消費者には、半端な仕様で価格も安くないとして支持されませんでした。
後継の 7inch モデルが emobile から提供されたのはその対応なのでしょう。
このあたりの事情は米国でも似たようなもので、HP TouchPad, MOTOROLA Xoom, BlackBerry PlayBook などが同じような状況で苦しんでいます。
一方で、決して性能は高くないが、価格を抑えた端末を供給してコンテンツで費用を回収する E-Book Reader の Kindle, Nook, Cobo は順調に売れています。
中でも Nook Color は iPad の約半額という価格設定もあって、雑誌を読むなら Nook Color と呼ばれる位置を占めつつあります。
11月には、同様の Color Tablet である Kindle Fire が Amazon から発売されますが、迎え撃つ B&N もまもなく新型 Nook Color を発売するといわれています。
明暗を分けた要因は、Reader, Tablet の入手価格です。
モノクロ E-Ink の E-Book Reader は 150ドル、カラー画面の Multimedia Tablet は 250ドルというのが上限で、それ以上の価格の端末は淘汰されつつあります。
こうなると、端末販売で直接採算を合わせるのは無理で、後から回収する必要がありますが、Hardware Maker のビジネスモデルでは対応できません。
Amazon, B&N の伸びを見ると Apple iPad, AppStore に今後も市場競争力があるのかは気になります。6inch Retina Display を積んだ新型 iPad を 250ドルで出すぐらいの対策はあってもいいところです。
soltioxの日記: 電子書籍が流行るワケが無かった
http://slashdot.jp/~soltiox/journal/541258
Sukoyaの日記: そんなこんなでSONY READERなのだ
http://slashdot.jp/~Sukoya/journal/541134
コメントしようかと思いましたが、先方の主題とは離れてるので自分のところで書きます。
GALAPAGOS メディアタブレットのモバイルタイプを使っています。世間の評判は散々ですが、かなり気に入っています。
これは 1024×600pixel と画素多めながら対角 5inch と小さい。W 92mm × D 12.9mm × H 167mm の重量 220g なので、上着のポケットに楽に入ります。
バッテリの持ちがどうのといいますが、電話じゃあるまいし使わないときは電源オフ。公共交通機関での移動中さえ使えればいいのでこれで充分です。
さて、いわゆる GALAPAGOS ストアですが、まだ一冊も買っていません。品揃えに興味がおきないのもありますが、いろんな端末を使ってるので、プラットフォーム独立でないと買う気にならないというのが正直なところです。
メディアタブレット以外に PC でも Story HD でも読みたいので、コンテンツは専ら自炊した PDF です。オライリーのように DRM なしの PDF は購入しています。
今夏の Android 2.3 へのシステム切り替えによって、マーケットからアプリ追加で Comic Reader, EPUB Reader としても使えるようになりました。ありがたいことです。
話題の割りに見かけない EPUB ですが、インプレスから週刊の OnDeck Weekly は EPUB 版を無料で読めます。Kindle 版もあるし、iPhone, iPad 利用者は iTunes で入手することもできます。
電子書籍業界動向に興味があるなら、OnDeck [http://on-deck.jp/] は要注目です。
9月の SHARP GALAPAGOS メディアタブレット専用機販売終了発表時には、物知りさんたちが理由をいろいろ推測してくれましたが、始まる前から TSUTAYA の腰が引けてたし結局逃げた。というのがなるほどと思いました。
Amazon にせよ iTunes にせよ Sony にせよ、コンテンツ販売事業が主導しないと、デバイスの企画は難しいということなのかもしれません。
ディスプレイ 6inch 768x1024 (213ppi) 16階調表示 LG 製の電子ペーパー。
サイズ 190.4×127.5×9.3mm、
質量 207g
内蔵フラッシュメモリ 2GB (システム利用分があるので、ユーザ利用可能なのは 1GBぐらい)
SDHC スロットで +32GB まで拡張可能。
対応ファイル形式
- E-Book : PDF, EPUB, TXT, FB2, DJVU
- Office Viewer : PPT, PPTx, XLS, XLSx, DOC, DOCx, HWP
- Comics Viewer : Zip (jpg, bmp, png, gif)
Wi-Fi モデルと、Wi-Fi なしの Basic モデルがある。
Wi-Fi モデルは US 国内提供の Google Books 接続用。システム更新にも使えるがそれだけ。
Basic モデルは欧州向け。メニューの日本語化ができるが、機能はさほど多くないので英語でも困らない。
どちらも日本語入力ができないので pdf 内などでの検索は英数のみになる。この辺は割り切りが必要。
一目でわかる特徴として Story HD は余計な白縁がなく全画面表示である。
インプレス社の OnDeck というコンテンツの PDF と EPUB を比較したところ、紙のメタファのPDFは欄外の余白があるが、EPUB はリフローで全画面に表示されるので快適に読めた。
自炊本を Zip のまま扱えるのはかなり便利。SDカード内にフォルダを作ってZipファイルを放り込んでおき、ブラウザで選択して表示する。
それぞれの本で bookmark がひとつ残るので、あちこち摘み読みしてもストレスなく読める。
電子ペーパーを採用する Kindle, Nook, Kobo, Sony Reader などほとんどが 6inch 800x600 (167ppi) である中で、際立つ画素の多さがすばらしい。
Kindle 4 の画素数が増えなかったのが残念に思っている人に、検討候補としてお勧めしたい。
Basic Model は EUR 110 前後らしい。Wi-Fi Model は USD 100 前後というところもあるようだ。
この価格下落は Kindle ショックだろうか?
Story HD の Touch Edition というモデルが計画されているという噂だが、ちゃんと売れているという意味だと受け取ろう。
iRiver Story HD
http://www.iriver.com/product/view.asp?pCode=002&pNo=86
電子書籍リーダー端末「iriver Story HD」の完全レビュー
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1108/23/news005.html
XGA E Inkディスプレイ搭載、Google Books対応「iRiver Story HD」レビュー
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1108/23/news007.html
自炊コミックの表示 - ebook野郎
http://ebookyaro.blogspot.com/2011/06/blog-post_30.html
自炊小説の表示 - ebook野郎
http://ebookyaro.blogspot.com/2011/06/blog-post_931.html
HD resolution (HD解像度) - ebook野郎
http://ebookyaro.blogspot.com/2011/07/hd-resolution-hd.html
Amazon Kindle 4が届いたのでiRiver Story HDと比べてみた
http://www.ibukuro.com/?p=514
7/25 に予定されていたものの当日に公開延期が案内されていたメディアタブレットのシステムアップデートとAndroid 2.3 に OS 変更するシステムソフトが 8/11 午後に 提供開始された。
これに伴い、管理ソフト GALAPAGOS Station も更新された。
OS 変更は一方通行とのことで、 それによって使えなくなる機能が説明されている。
ざっと見て問題なかろうということで、モバイルモデル(EB-W51GJ)のシステム変更を行ってみた。
まずは、従来のデスク画面を Android アプリとして起動して、入手済みの XMDF が読めるのを確認。
PDF を開くために、マーケットから Adobe Reader をインストール。ついでに、Simeji, Flash を入れて動作確認。
Youtube もニコニコも普通に使えた。
半日ばかり使っていて気になった点をいくつか。
ホームキー長押しでメニューボタン操作に割り当てられているけれど、メニューを出すつもりでホームに戻るとかなりせつないので、これは逆に長押しでホームにしてほしいところ。
また、Adobe Reader で PDF を読んでいると、従来はトラックボール操作でできたページ送り操作ができないのがつらい。
これは電車内の片手持ち利用者にはかなり厳しい変化なので、システム変更前の注意事項として具体的に案内してくれてもいいと思う。
サポート外ソフトの挙動の説明が難しいのはわかるが、現状の表現ではまず伝わらない。
HTC Sense は光学トラックポイントをサポートしてるから、EB-W51GJ でも同様に対応してほしいと感じた。
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補足
EPUB を読むためにいろいろいじっていたらトラックボールは機能しているのがわかった。
対応していないのは Adobe Reader の方だった。
流行りものらしいのでやってみた。
自閉症スペクトラム指数(Autism-Spectrum Quotient: AQ)自己診断
あなたの得点は35点です。
緑ドット社会的スキル
10点
緑ドット注意の切り替え
8点
緑ドット細部への注意
3点
緑ドットコミュニケーション
9点
緑ドット想像力
5点閾値を越えています。
肥えてますか。そんな気はしていました。
レッドスター - 5インチAndroidタブレット オフィシャル
http://www.redstar.co.jp/5inch.htm
レッドスター 低価格 多機能 5インチ Androidタブレット EM51
http://gpad.tv/tablet/redstar-longwin-digital-em51/
表示部 5" 800x480 (186dpi) 感圧式 TFT液晶シングルタッチスクリーン
サイズ W 90 x H 152 x D 14 mm
質量 237 g
価格 19800 JPY
いわゆる中華な Pad であり、地雷上等覚悟完了の方向けの商品。
Android 2.1 だが 3G も載ってないのにマーケットが使えるというのも怪しい。
3.7"(252dpi) の HTC Desire と同じ画素数なのがちょっと弱かったが、背広のポケットに収まる 5"というサイズに惹かれて手にしてみた。
やはり持ち歩いて使うにはこのくらいが限界重量ではなかろうか。
専用 Book Reader ではないので、Adobe Reader 入れて PDF を表示してみる。
青空文庫から生成したPDFを読むのは快適。Desire だと小さすぎる文字も読みやすい。
次にお約束のJコミからラブひなをもらってきて読んでみた。
やはりコミックを読むには 800x480 はちょっと狭い。縮小がかかると細い線の擦れが多発する。
ハードウェアとしては華奢なところがあるのはしかたないが、Home, Back ボタンが押しづらい。
また、タッチパネルが感圧式なので、ページめくり操作でもときどき空振りしていらっとする。
Nook Color だと表示や操作には不満がなかっただけに気になる点だった。
Female Magazine Fans Flock to Nook Color
(女性雑誌愛読者は Nook Color に集う)
http://www.nytimes.com/2011/05/23/business/media/23nook.html
女性雑誌はiPadよりNOOK Color
http://www.ebook2forum.com/2011/05/women-prefer-nook-color-to-ipad-magazines/
B&NのNOOK Colorがとくに女性の雑誌読者に愛用されていることが注目されている。NY Timesの5月22日の記事は、iPadと比べてNookがなぜ女性に支持されたかを検討しているが、要は読む以外の機能をほとんど削ったシンプルな環境が、「文字と写真だけで何が悪いの?」という女性の(保守的/堅実な)ニーズにマッチしたということのようだ。
Nook Color は貧弱とはいえアプリストアもあるし、Web も普通に見えるので、購入時の検討材料としては iPad と変わらない。
が、実際に使ってみると、ホーム画面が B&N からのお勧めメニューになっているという大きな違いがある。
買うつもりのある本が目に入れば、その場で買うという行動に繋がる。
汎用の iPad にできないわけではないが、UX としては eReader が先行しているのは当然だろう。
Nook Color は、Web Browser、Facebook アプリ、Twitter アプリに加えてメールアプリにも力を入れている。
コンテンツの販売とは直接関係ないこれらの機能を充実させることで、毎日必ず起動してお勧めメニューを見てもらうことを実現している。
iPadとiPadライクなメディアタブレットはすべて「男の玩具」と考えられている。フォレスター社の調査ではタブレットの所有者の56%は男性、E-Readerの所有者の55%は女性とのことで、かなり際立った差がある。それに本の消費者としては、男女比は1:3で女性の方が多く購入する、というデータもある。
Nook Color の 450g に対して iPad 2 は 601g なので、毎日使うことを考えるなら軽い方を選ぶのは当然。
なにより Nook Color (249USD) は iPad 2 (499USD) と比べても安いのである。一見安く見えても決して安くないiPad 3G も敬遠される。
Nook Color は決して速い方ではない。ハードウェアスペックでは画面解像度とバッテリ耐久時間に偏った仕様で、雑誌を見ることを重視しているのがわかる。
初代 Nook では選択可能だった 3G 搭載モデルを Nook Color では用意せず、Wi-Fi のみにした割り切りも見事だ。
Nook Color は仕様と価格のバランスがよい製品だと思う。
Overview
http://www.kobobooks.com/touch
Features
http://www.kobobooks.com/touch_features
Compare
http://www.kobobooks.com/touch_compare
Tech Spec
http://www.kobobooks.com/touch_tech
Nook に先駆けて International をうたっているが、これは256文字もあれば充分な言語圏のことを指す。
スペックを見る限りは新しい Nook とほぼ同様だが、CBZ, CBR を直接扱えるという特徴がある。PDF にしなくていいのは便利かもしれない。
表示部 6" 800x600 (167dpi) E-Ink Pearl
サイズ W 114 x H 165 x D 10 mm
質量 200 g
価格 米国内では 129.99USD、カナダでは 139.99CAD。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds