MegaUpload閉鎖後、北米におけるファイル共有のトラフィックの大部分が欧州を経由、効率が悪くなっている
MegaUpload閉鎖後、北米におけるファイル共有のトラフィックに減少はみられなかったようだ。だが一方で、MegaUploadが閉鎖される前までのトラフィックは米国内のサーバが処理していたのに対し、閉鎖後はその大部分が欧州のホスティング及びコロケーションサービスのプロバイダを経由するようになっており、北米におけるファイル共有はかなり効率が悪くなっているのだそうだ(本家/.、Deep Fields Networks記事より)。
MegaUpload閉鎖の翌日、27.5%のトラフィックシェアでPutlockerがファイル共有サイトのトップに浮上したが、Putlockerのトラフィックの大部分はベルギーのGlobalAxsを経由。また14.6%のシェアで2番手に躍り出たNovaMovのトラフィックのほとんどはオランダのLeaseWebを経由していたとのこと。